2014/03/18

中山牝馬S!フーラブライド

3歳牝馬と違い古馬になると風格がある。 力をつけている4歳より円熟した5歳馬の闘いになった。 見事に制したのは関西馬フーラブライド。 連勝から暮れの愛知杯を勝ち、日経新春杯3着。 軽ハンデの恩恵は否めないが、それでも立派なモノ。 10k減の馬体は細く映らない。 それよりも距離短縮を懸念したが、 1000m通過ラップが1分004秒で追走に苦労なし。 上がりも48.1-36.1とかかり、1分48秒5

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2014/03/17

フィリーズレビュー回顧~ベルカントは桜花賞で活躍できるのか?

フィリーズレビュー! 上位3頭に桜花賞の優先出走権が与えられる。 人気を集めたホウライアキコだが、 イレ込みはきつく馬体増なのに腹回りがギリギリ。 もう次がない体つきだった。 レースは大事を取ってか好位からの追走。 内にベルカント、外にはエスメラルディーナが。 直線に向き他馬が仕掛けた時に一瞬置かれてしまう。 そこから前との差を詰めにかかるが思うように動けず。 結果は5着に甘んじることとな

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2014/03/14

中日新聞杯の見解・短評

逃げ馬が不振で差し馬が活躍する傾向にある。 ハンデ頭が勝ち負けできていないのも事実。 京都記念、小倉大賞典を参考レースに。 ※  アロマカフェ  55k 7歳馬ながら好調を維持している。 左回り、2000mの距離も問題ないが、 時計面での課題は残している。 ※  アンコイルド  57k 昨年秋は G I にチャレンジし、それなりの結果を出した。 久々の京都記念は12k増の馬体で内容ある3着。

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2014/03/13

中山牝馬S!

こちらは牝馬でも古馬の闘い。 差し迫った目標レースはないが、 先々のために着実に賞金を加算しておきたい馬が集結。 これまでの配当が示す通り波乱は必至の様相。 馬券的には面白い一戦になりそう。 ※  アグネスワルツ  55k 距離は1600m、1800mがベストで理想は単騎逃げ。 大丈夫に見えても好位からでは持ち味は発揮できず。 メンバーには先行脚質馬が多く安心はできない。 ※  アロマティコ 

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2014/03/12

フィリーズレビュー!

上位3頭に桜花賞への優先出走権が与えられる。 昨年はメイショウマンボが名乗りを挙げており、 今年も面白い馬が揃ってヒートアップ! 持ち賞金900万以上が12頭で残りは抽選での構成。 1番人気への期待度は半信半疑で、 距離的なものか逃げ馬には厳しい展開が予想される。 過去10年を振り返るとそうデータが示している。 ※  アドマイヤビジン ファンタジーS の好走がフロックでないことを 紅梅Sで見事な

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2014/03/11

オーシャンS !

馬の勢いもあるが、鞍上も乗りに乗っている。 それくらいスマートオリオンの勝利は鮮やかだった。 パドックでの姿は体の張りも毛ヅヤも充実の一途。 ただ、初のオープンの流れに戸惑わないかの不安はあった。 それもまったくの杞憂でしかなかったが… ハクサンムーンがハナを切り前半33.8のラップを刻む。 スマートは好位の内を確保してロスのない立ち回り。 直線向くとジャスタウェイ同様にラチ添いからスパート。

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2014/03/10

弥生賞はトゥザワールド 皐月賞への展望

上位3着までに皐月賞の優先出走権が与えられる。 持ち賞金が1000万を越える中央馬は5頭。 他は何とか3着入りを目指してゲートイン! 予想通りアグネスドリームがハナを切る。 1000mの通過タイムは1分01秒2と遅い。 各馬はトゥザワールドをマークする形の道中。 ペースが遅く、掛かり気味でトゥザが上がって行く。 中位外からトゥザが早目に仕掛けると、 そこからペースは一気に速くなる。 アッサリ

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2014/03/07

オーシャンSの出走馬短評と予想

オーシャンS ! 過去の結果を振り返ると1番人気が不振。 しかも逃げ馬には苦しい流れになっている。 今年は逃げ馬ハクサンムーンが断然の1番人気に。 果たして、データは通用するのかどうか? ※  アフォード 休み明けの暮れの一戦でいきなりの勝利。 今回のメンバーもそのレースに出走した馬は多い。 それだけに胸を張ってもいいところだが、 続くシルクロードS がサッパリの内容。 ということは暮れの勝利

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2014/03/05

弥生賞!

言うに及ばずクラシックに直結する大事なレース。 この2年は波乱な結果に終わっているが、 それまでは1番人気が期待に応える走りを見せている。 今年の牡馬戦線は混沌を極めており、 今回のメンバーはヤヤ物足りなさを覚えるが… ※  アズマシャトル 1勝馬ながら、ここまで3戦の内容は濃い。 自分でレースは作れないが、終いの伸びは確実。 トリッキーな中山コースは多少の心配はあるが、 3着までの優先出走権は

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2014/03/04

阪急杯レース回顧

逃げ馬にとってこの上ない開幕週の最内枠。 逃げてこそのコパノリチャードにとっては、 すべてが味方してくれた感じの阪急杯だった。 舌を縛って何が何でも行く構えが窺えた。 スタートを決め、気合を入れてハナに立つ。 12.2-10.7-10.9で前半は33秒8の流れ。 こうなるとスワンS同様に渋太く強い競馬。 1分20秒7 上がり46.9-35.8での逃げ切り。 フェブラリーSもそうだが馬主にもツキが

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