2014/05/19

ヴィクトリアマイルレース回顧【ヴィルシーナ】

ヴィクトリアマイル! 先週の3歳に続き今週は牝馬による G I 第2弾! 18頭立だが4歳馬8頭、5歳馬8頭の中での闘い。 レース前は “ 芦毛対決!” とも称されたが… 外からスタートを決めたヴィルシーナがハナに。 逃げると踏んでいたクロフネサプライズが2番手。 好位グループにマークし合うような形で、 内メイショウマンボ、外ホエールキャプチャ。 それを見ながらスマートレイアーが追走する。

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2014/05/16

競馬界における『特ダネ』

特ダネ! どの業界でもそうだが 新聞記者にとって勲章となるのが 『 特ダネ!』 それはその人の仕事振りを表すモノであり、 書かれる側にしてみれば面白くないモノでもある。 現役時代、幾度か調教師、馬主からクレームを得た。 厩舎に出入りしていれば何かと話題?は入手できる。 それを紙面で記事、談話として立ち上げるのだが、 相手にとってはウイークポイントを突かれ、 実に腹立たしいことでもある事案…

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2014/05/16

競馬コラム~真のオープン馬とは『キズナ』

真のオープン馬とは! 以前、佐々木晶調教師がキズナについて 『 どんな条件下でも結果を出すのが真のオープン馬!』 昨年の凱旋門賞では善戦止まりで、 1番人気に支持された春の天皇賞でも4着だった。 天皇賞のその週に記者からこんな質問が飛んだ。 『 この馬のベスト条件を挙げるなら?』 それに対する答えは 『 東京コースのマイル 』 以上のことを総合すると実に面白い!結論。 『 真のオープン

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2014/05/15

京王杯スプリングC 2014予想 出走馬短評

安田記念を睨んでの一戦であり、 勝てば優先出走権が得られる。 昨年こそ1番人気が勝利したが、 それまではことごとく1番人気が連を外している。 今年はどんな波乱?が待ち受けているのか… マイルCSを制し有力と目されたトーセンラーが、 今週に入って挫石のアクシデントで回避。 残念だが仕方あるまい。 ※  アフォード 全7勝中6勝が1200mでのモノ。 しかも、小回りコースで短い直線が得意のイメージ

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2014/05/14

ヴィクトリアマイル2014予想・出走馬短評

一昨年、昨年の勝ち馬の顔も見える。 安田記念に比べると多少レベルは低いかも知れないが、 4歳5歳の若い力が競馬を盛り上げてくれること間違いなし! ※  アユサン 桜花賞馬だが、今年に入っての2戦が物足りない。 一変の要素は少なく、まずはキッカケを摑むのが先決。 ※  ヴィルシーナ 昨年の覇者だが、未だ昨年の冴えが戻っていない。 前走の内容が平凡過ぎこれでは… ※  ウリウリ セールスポイント

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2014/05/12

NHKマイルカップレース回顧~ミッキーアイル他出走馬短評

NHKマイルC! 東京マイル G I の第1戦は3歳によるNHKマイルC。 究極の仕上げで臨んできた各馬だけに、 パドックでは多少の優劣はあっても目移りするばかり。 圧倒的1番人気のミッキーアイルを目標にして 熾烈な闘いが始まろうとしている。 逃げ切りが至難の業の東京マイル戦だけに… 久々に手に汗を握るファンファーレだった! これまで通りにスタートセンスの良さを見せ まったく無理することなくミ

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2014/05/09

新潟大賞典の出走予定馬

新潟大賞典! これからの G I レースに向けて 足掛かりを摑みたい面々が集結した。 過去の傾向では、高齢馬にとっては厳しく、 1番人気は不振!と表れているが… ※  アドマイヤタイシ  56k 昨年の同レースでハナ差の2着を演じたが、 その後リタイアし今回は11ヶ月振りの実戦となる。 入念に乗り込んではいるが息が保つのだろうか? “ レース勘 ” という課題も残っており、 ここは能力は上位で

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2014/05/07

NHKマイルCの出走馬短評

同じ G I でもクラシックレースとは違う趣きがある。 スピードと切れに自信を持つ面々の闘いは これからのマイル路線の競馬を盛り上げてくれる。 新たなスター誕生!を楽しみにしたい。 ※  アトム 取消後に放牧に出して立て直しを図った。 2戦目で重賞2着し朝日杯FSでは1番人気の5着。 キャリアこそ浅いが能力の高さは推して知るべし。 初戦ではミッキーアイルを負かしての勝利。 かなり不利な条件下に

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2014/05/06

青葉賞レース回顧 ショウナンラグーン

青葉賞! ダービーへは2枚の切符が用意されている。 持ち賞金がない馬の闘いになり目指すは2着まで。 本番と同じコースの同じ距離だけに内容次第では… スタートが切られると外の8枠2頭が果敢にハナへ。 絶好位のインは賞金持ちのマイネルフロスト。 淀みなく前半1000mを1分01秒4で流れて行く。 各馬は2着が欲しくて道中は我慢ガマン… 決着は直線の攻防へと移る。 いち早く抜け出しを図ったワールド

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2014/05/05

天皇賞(春)レース回顧・出走馬短評

天皇賞! 絶好の競馬日和で迎えた第149回天皇賞。 近年の中では充実したメンバーになり、 朝一番からファンのテンションも高め。 パドックに現れた勇姿はさすが!と思わせる馬ばかり。 人気キズナは前走より馬体が締まり文句なし。 フェノーメノは体を回復させ落ち着きもあり。 ゴールドシップは気合を覗かせ馬体も良し。 ウインバリアシオンは古馬らしい風格を見せる。 どの馬が勝ってもおかしくないクオリティ

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