2014/04/14

第74回 桜花賞回顧

第74回  桜花賞! 圧倒的1番人気ハープスターは大外の18番枠。 パドックでは気負うこともなく普段通り。 馬体は前回より締まった感じでしっかりしていた。 一番緊張していたのは誰あろう川田騎手だった。 ゲートが開くといきなり3頭が行く気を見せたが、 その中でフクノドリームが飛ばして逃げる。 2番手以下を大きく引き離し前半3Fが33秒8。 テンから行く気がないハープスターは最後方。 その前にベ

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2014/04/11

ニュージーランドトロフィーの出走予定馬短評

ニュージーランド T ! 上位3頭にNHKマイルの優先出走権があたえられる。 過去、エーシントップ、カレンブラックヒルなど オープンで活躍する馬を輩出している。 持ち賞金900万の馬にとっては大事な一戦に。 ※  アルマエルナト 休養明けで昇級戦の前走3着が好内容。 重賞メンバーで最後方から追い込んだのだから。 今回は更に距離が延びるが、その分追走は楽になるはず。 中山コースであの脚が使えるな

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2014/04/10

阪神牝馬 S!

阪神牝馬 S! 目指すはヴィクトリアマイル!だが、 距離はなんとも中途半端な感じ? しかし、しっかり賞金を加算しておかないと… 優勝馬には優先出走権が与えられるが。 ※  ヴェルシーナ 前走の東京新聞杯は休み明けで道悪。 単なる “ ひと叩き ” と読んでいいだろう。 これまでの対戦相手を考えると、 今回はグンと闘いが楽になっている。 わざわざ内田博Jが西下して来ることからも、 ここは “ 叩

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2014/04/09

桜花賞!

桜花賞! 伏兵アユサンが優勝してから早や一年。 今年も無事に宝塚の桜を観戦することができた。 これからの競馬を引っ張って行く新たなスターは?? 熱い闘いを期待して…… ※  ニシノミチシルベ アネモネ賞では馬体の細化もなくこの馬らしい走り。 ただ、時計も上がりもかかっての2着。 この相手に勝ち負けするには厳しい感じがする。 ※  ヌーヴォレコルト 前走はよく頑張って権利を確保したが、 勝ち

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2014/04/08

いよいよ春競馬

春競馬に臨み! いよいよ春のクラシックシーズンを迎える。 一般レースは勿論のこと、G I レースはゲット!して、 なんとしても 狂喜乱舞のウズに加わりたい。 そのためには下ごしらえが必要になる。 馬券のチェックポイントを整理してみよう! ※  まずは桜花賞 関東馬は言うに及ばず関西馬もテンションが高くなる。 精神的にも3歳牝馬は子供でデリケート。 当日の馬体は是非ライブで確認して欲しいもの

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2014/04/07

大阪杯回顧~キズナ

大阪杯! 少頭数ではあっても内容は濃いかった。 ファンもそのことを承知しており、 いつになくパドックは盛り上がっていた。 ショウナンマイティは少し太く気負い気味。 トウカイパラダイスは7歳馬で平常心そのまま。 エピファネイアの馬体はムダなく仕上がり、 心配されたテンションも高くなかった。 メイショウマンボは5カ月振りにしては8k減で、 体に張りはなく仕上がり過

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2014/04/04

ダービー卿CTの出走馬短評

ダービー卿CT! 安田記念を睨んだ各陣営。 本番に向けてメドを、賞金を加算しておきたいところ。 1番人気が頼りない成績を収めており、 万馬券も数多く出て難解なレースでもある。 ※  アユサン  55k 桜花賞馬でオークス4着の実績と力はある。 ただ、休養明け中山記念の内容がイマイチ。 体はできていたし、どこまで変われるか? 力のいる今の中山では一変は難しいかも… ※  インプロヴァイズ  5

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2014/04/03

大阪杯!エピファネイア

大阪杯! 昨年はオルフェーヴルの勝利で盛り上がったレース。 過去、1番人気が期待に応える走りを見せている。 今年は頭数こそ少ないが、豪華絢爛なメンバー。 今からワクワクする。 ※  エピファネイア 皐月賞2着、ダービー2着、そして、菊花賞制覇。 現4歳の中では実力は トップかも知れない。 3月に入り乗り込みは急ピッチで順調な仕上がり。 弥生賞4着以外は常に勝ち負けしている

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2014/04/02

ウインバリアシオン

日経杯! 京都で行われる天皇賞を睨んでの前哨戦。 既に阪神大賞典を制したゴールドシップは 天皇楯を手中に収めんと待ち構えている。 1番人気に支持されたウインバリアシオン。 屈腱炎から立ち直り有馬記念2着の実績。 パドックで見せる馬体はムダなく仕上がっていた。 レースはトレイルブレイザーが引っ張る流れ。 しかし、1000m通過ラップは1分03秒7と速くない。 前がゴチャつきウインは一旦控えて後

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2014/04/01

ドバイミーティング ジャスタウェイ・ジェンティルドンナ他総評

ドバイDay ! 今年も真夜中の熱い闘いが繰り広げられた。 アジアからは香港馬が8頭、日本馬が8頭出走。 その結果は…… さすがスプリンター王国?を誇る香港は 前半に行われた短距離戦で強さをアピールした。 そして、日本時間で深夜のメインイベント。 秋の天皇賞を制したジャスタウェイが登場! それまで詰めの甘さで泣き続けた同馬が、 昨年秋から華麗な変身を遂げた。 “ 馬は6歳までは成長する!

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