2014/01/16

京成杯!

持ち賞金 900万以上の馬が7頭、他は400万の馬。 ホープフルSがひとつの目安になるが、 重賞レース経験の馬には注意が必要に。 先週の競馬内容からも外差しの馬に注目! ※  アデイインザライフ 初戦が出遅れながら鮮やかな差し切り勝ち。 見た目には凄さを感じるが、勝ち時計が平凡過ぎる。 今回は浅いキャリアと速い時計の対応が鍵になり、 人気はしても手放しでは飛びつけない。 ※  アルバート 戸崎

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2014/01/14

メイショウマンボが凱旋門賞挑戦?

年明け 『 メイショウマンボ凱旋門賞挑戦 』の 記事が目に飛び込んできた! 初夢かと思いきや、どうやら本気モードの様子。 愛馬の強さをアピールしたい馬主の意向か? 自分の名声を世界に広めたい調教師の野望か? 自己責任を持たない取り巻き連の雑音か? 真意のほどはわからないけれど…… 外国から見れば、メイショウマンボというより “ 日本馬 ” の挑戦と受け取るだろう。 言い換えれば、日本馬の実力と

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2014/01/14

3日間競馬が終わり

暮れから年明けの変則日程での調整がいかに難しいか⁉︎ イヤというほど知らされた正月からの競馬内容。 続いた3日間競馬も100万馬券を筆頭に荒れまくり。 予想子の中ではウラパー (  ひとつも予想が当たらない )の 屈辱を味わった人も多々いたとか…… こうなると自分が購入する馬券も疑心暗鬼になる。 馬を見ていても、どの馬も突っ込んできそうな気になる。 京都4日には セレクト1億円の馬がデビュー

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2014/01/10

シンザン記念

2年前はジェンティルドンナが勝って波に乗った。 3年前はオルフェーヴルもステップレースにした。 他にも過去、著名馬が出走している歴史あるレース。 出走馬は勝って大舞台に夢を馳せたいところ。 ※  アグネスミニッツ 前走が道中下がりながら盛り返しての勝利。 インから最速の脚を使って… 確かに強かったが、平均ペースでの競馬。 今回はマイルの速い流れになり斤量も2k増。 勝ち負けは

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2014/01/09

フェアリーS

波乱要素十分のレース。 万馬券は当たり前?で10万円を超える配当も。 上位人気馬が連に絡んでも相手は予想外の馬が… 今年の登録馬を見るとすべてが1勝馬。 いわゆる条件戦と同じ図式となっている。 とはいえ、クオリティーの高い馬もいる。 それらの馬が抽選をクリアすればいいのだが… ※  イントロダクション 前走が道悪での勝利だが、 その前の2戦はコンパクトにまとめている。

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2014/01/08

西高東低はいつから?

その昔の  “  東高西低  ” は長く続いた。 当時は大手の馬主は関東に集中した。 社台グループもそうだったはず。 いわゆる 良血馬は関東馬ばかり? 当然、結果は見えている。 関西は関東に対し  『 馬場貸し 』とも称した。 そして、転機を迎えたのは坂路コースの登場から。 切磋琢磨を重ね様々な面で努力をした。 キッカケは故戸山調教師ではないだろうか…… 今と違って坂路での調

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2014/01/07

正月競馬が終わって!

みなさんの正月競馬はいかがでしたか? 東西の金杯はそれぞれ外人ジョッキーが制し、 波乱につぐ波乱連続の幕開けでした。 内容的には先行馬が活躍して味気ない競馬に。 暮れから年明けの変則日程はこんなモンでしょう。 私は現役時代に数え切れない痛みを 年明けに味わってきましたから、 この2日間は淡々と競馬を消化しました。 当たったレースもあってトータルは 1日が2000円程度の遊

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2014/01/03

中山 金杯!

年明けは東西共に 金杯  で競馬が始まる。 明け4歳が有利かと思えばそうでもない。 例年 5歳馬以上の馬が活躍している。 しかも、ハンデを背負った実績馬が。 データ的にはそうなっているが果たして…… ※  オーシャンブルー  57.5k 期待された金鯱賞がまったくの内容。 有馬記念2着は何だったのだろうか… あるいはフロックだった可能性も…… 今回はまた鞍上が替わり僅かながら

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2014/01/02

競走馬のシーズンオフ!

有馬記念が終わり 12月末はシーズンオフ。 シーズンが終わったスポーツ選手と同じ状況。 人間なら次のシーズンまでの時間があれば 体を緩めたり適度な運動量をこなす程度で。 競走馬は年明け5日まで競馬がなく 人間の都合で暮れから年明けまで動きを制限される。 競馬が終わってから暮れまでは半休が続き、 正月は全休で2日に馬場開きとなる。 中間に速い追い切りはあっても 半休だと

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