2014/03/25

フラワーカップ回顧~バウンスシャッセの評価

フラワーC! 混戦ムードの中で行われた今年のフラワーC。 芝は走る度に泥が跳ね上がる最悪のコンディション。 各ジョッキーは距離を考えてか行こうとせず、 1000mの通過タイムは1分02秒1と遅い。 上がりは49.2-37.0とかかっているが、 前に位置していた馬での決着となった。 勝ち時計も1分51秒3と平凡。 ナイーブで細身の牝馬が多かったが、 勝ったバウンスシャッセはしっかりした体つき。

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2014/03/24

スプリングステークスの回顧と皐月賞への展望

スプリングS! 上位3頭に皐月賞の優先出走権が与えられる。 1番人気は朝日杯FSを制したアジアエクスプレス。 持ち賞金900万以下の馬は出走権を狙い虎視眈々。 ゲートが開くとロサギガンティアとネオヴァロンが出遅れ。 シベリアンタイガーがハナに立ちナスノアオバが2番手。 淀みのない流れになり1000m通過は1分00秒3。 アジアを前に置き ロサギガンティアとベルキャニオンが併走の形で追走。 その

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2014/03/21

フラワーカップの予想・見解

フラワーカップ! 半数以上が1勝馬のエントリー。 賞金を加算して桜花賞への手もあるが、 距離の長いオークスが目標の馬も多い。 ※  クリスマス 函館で連勝し、中央に戻ったアルテミスS が凡走。 距離を懸念された阪神JFが出遅れから追い込んで4着。 しかも33秒6の最速の末脚を使って… どう受け取ればいいのか悩んでしまう? 今回は更に1ハロン延びる1800mになる。 差しに回っての競馬になるだろ

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2014/03/20

スプリングステークス アジアエクスプレス他短評と見解

スプリングS! 3着までに皐月賞への優先出走権が与えられる。 過去から1番人気が安定した成績を残している。 1番人気が連を外した時は高配当が出ているが、 全体的には平穏に収まっている。 ※  アジアエクスプレス 初芝の2歳 G I 朝日杯FSでいきなりの勝利。 少し時計がかかり直線の坂も味方してくれた。 タップリ賞金を蓄えたことで余裕を持っての休養。 3月に入って本格的な乗り込みを始めている。

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2014/03/19

阪神大賞典

阪神大賞典! 数々の名勝負を繰り広げてきた天皇賞の前哨戦。 馬券的な妙味はなくても必見のレースと言える。 ※  アドマイヤラクティ JC4着から期待を寄せられた有馬記念だったが、 疲れとトリッキーなコースでギブアップ。 すぐさまリフレッシュを図られ立て直し。 中間の動きを見ると完調手前の感じがする。 もともと叩き良化タイプだけに今回は割引が必要。 ※  ゴールドシップ 昨年の覇者であり、そ

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2014/03/18

中山牝馬S!フーラブライド

3歳牝馬と違い古馬になると風格がある。 力をつけている4歳より円熟した5歳馬の闘いになった。 見事に制したのは関西馬フーラブライド。 連勝から暮れの愛知杯を勝ち、日経新春杯3着。 軽ハンデの恩恵は否めないが、それでも立派なモノ。 10k減の馬体は細く映らない。 それよりも距離短縮を懸念したが、 1000m通過ラップが1分004秒で追走に苦労なし。 上がりも48.1-36.1とかかり、1分48秒5

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2014/03/17

フィリーズレビュー回顧~ベルカントは桜花賞で活躍できるのか?

フィリーズレビュー! 上位3頭に桜花賞の優先出走権が与えられる。 人気を集めたホウライアキコだが、 イレ込みはきつく馬体増なのに腹回りがギリギリ。 もう次がない体つきだった。 レースは大事を取ってか好位からの追走。 内にベルカント、外にはエスメラルディーナが。 直線に向き他馬が仕掛けた時に一瞬置かれてしまう。 そこから前との差を詰めにかかるが思うように動けず。 結果は5着に甘んじることとな

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2014/03/14

中日新聞杯の見解・短評

逃げ馬が不振で差し馬が活躍する傾向にある。 ハンデ頭が勝ち負けできていないのも事実。 京都記念、小倉大賞典を参考レースに。 ※  アロマカフェ  55k 7歳馬ながら好調を維持している。 左回り、2000mの距離も問題ないが、 時計面での課題は残している。 ※  アンコイルド  57k 昨年秋は G I にチャレンジし、それなりの結果を出した。 久々の京都記念は12k増の馬体で内容ある3着。

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2014/03/13

中山牝馬S!

こちらは牝馬でも古馬の闘い。 差し迫った目標レースはないが、 先々のために着実に賞金を加算しておきたい馬が集結。 これまでの配当が示す通り波乱は必至の様相。 馬券的には面白い一戦になりそう。 ※  アグネスワルツ  55k 距離は1600m、1800mがベストで理想は単騎逃げ。 大丈夫に見えても好位からでは持ち味は発揮できず。 メンバーには先行脚質馬が多く安心はできない。 ※  アロマティコ 

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2014/03/12

フィリーズレビュー!

上位3頭に桜花賞への優先出走権が与えられる。 昨年はメイショウマンボが名乗りを挙げており、 今年も面白い馬が揃ってヒートアップ! 持ち賞金900万以上が12頭で残りは抽選での構成。 1番人気への期待度は半信半疑で、 距離的なものか逃げ馬には厳しい展開が予想される。 過去10年を振り返るとそうデータが示している。 ※  アドマイヤビジン ファンタジーS の好走がフロックでないことを 紅梅Sで見事な

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