【12/13(日)中山11R カペラステークス(G3)】出走馬短評とレース展望・予想

公開日: : 重賞展望 ,

中山 カペラステークス!

中山競馬場ダート

※ アドマイヤサガス
2014年6月の門別戦以来の勝利になった前走の室町S。
どちらかと言えば1400m向きで、1200mは9戦して2勝の成績。
中山コースは昨年の同レース 11着を含め、4戦して上位争いはなし。
前走の成績を鵜呑みにするのはどうかと思う。

※ エイシンヴァラー
休養を挟んで連勝してオープン入りした4歳馬。
中距離でもやれるが、短距離だとメリハリあるレースができる。
相手は強いが軽視できない1頭とみたい。

※ キクノストーム
休み明け4着の後、霜月Sは5着とモタつき気味の現状。
中山で勝っており、1200mで3勝を挙げているが、
ズブさが出ている今は1400mを集中して使われてる。
それから推察すると、一変しての勝ち負けは望みづらい感じがする。

※ キョウエイアシュラ
8歳馬だが、ここに入れば実績上位の存在。
できれば あと1ハロンほしいところだが、前が速くなれば上位食い込みも。

※ サウンドガガ
前走は1番人気で負けはしたが、勝ちに行っての4着で、着差は0.3秒。
中山コースは4戦して2勝を挙げており、変わり身は十分ある。
1k軽い54kで出走でき、鞍上はコースを熟知した柴山騎手もいい。

※ サトノタイガー
以前は中央で活躍した馬であり、地方馬と侮ることはできない。
取り口は安定しているので、一応の注意は払いたい。

※ シゲルカガ
芝でもそうだが、1200mを最も得意としている馬。
1200mのダート戦は4戦2勝で、中山の千葉Sも勝っている。
前走は久々の芝レースだったので、走りに戸惑いもあり度外視したい。
ポンとハナを切り、道中マイペースが叶えば、直線二枚腰を使う。
ここは同型が多く、楽に行き切れるかどうかがポイントに。

※ トキノゲンジ
8月の新潟戦で勝利し小休止し、10月の京都室町S復帰し3着。
14k増の馬体だったので、ひと叩きした上積みは大きそうだが、
中山のダート戦は初めてで、1200mダート8戦して1勝とインパクトに欠ける。

※ マルカフリート
札幌のエルムS後に休ませ、11月東京の霜月Sから戦線復帰。
いきなり後方から追い込みを決めて勝利を飾っている。
今回は中山コースの1200mになり戦歴を見ると、
ジャニュアリーSを一度だけ経験しており、その時の成績は11着。
1200mで3勝をマークしているが、得意は1400mで5勝している。
そのことからも、今回の条件はピッタリとは言い難い。
トリッキーなコースでは、追い込みが決まりづらいから。

抜けた馬の存在はなく、馬券的には面白そうだが、
どの馬を軸に設定するかがポイントになりそう…

 

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