東京10R 早春S馬券検討

東・早春Sを考えよう!

準オープンの長丁場であり、実力は緊迫している。
展開もさることながら、騎手の手腕が大きく左右する2400m。
馬と騎手をしっかり把握すれば自ずと当たりは近づいてくる。

※ 展開はどうなる?
メイショウカドマツ、スーサングレートが他馬を引っ張る形。
その後にジャングルクルーズ、マイネルアイザックが続き、
タテ長の流れが予想され、追込み馬の出番は十分に考えられる。

※ 有力馬をチェック!
☆ アドマイヤケルソ…ここ2走は格上挑戦であり、
それを考慮すると上々の内容と評価できる。
自己条件の岩田騎手なら一変あっても驚けず。
☆ ヴァーゲンザイル…前走の2着からも通用する力はあるが、
いかんせん気性難があって常識に掛かりづらい現状。
鞍上は魅力も軸扱いはリスクが大き過ぎないか?
☆ ヴォルシェーブ…自己条件に戻った前走3着は当然の結果。
東京コースは2戦2勝、内田博騎手との相性もバッチリ。
しっかり決めてオープン入りを果たすか。
☆ カムフィー…レースが開き昇級戦になり、
2200mを越えるとレース内容がおぼつかなくなる。
☆ ジャングルクルーズ…使い込めない体質も走りはしっかりしている。
好位から競馬ができスタミナも豊富で堅実駆け。
勝つのは?でも、上位争いの一角は間違いなさそう。
☆ ダノンシンフォニー…前走でこのクラスにメドを立てている。
4カ月の休養明けであるが、強靭な末脚は今回も健在のはず。
ヤヤ距離に不満は残るが、いきなりやれてもおかしくはない。
☆ メイショウカドマツ…長期休養明けをひと叩きして上昇。
一変はどうかとしても、粘りはグンと増すだろう。
ただ、冬場で思うように馬体が絞れてこないのも事実。
長い直線で息が上がらなければよいが。

※ 一応の結論は
◎ ヴォルシェーブ
◯ アドマイヤケルソ
▲ ダノンシンフォニー
△ ジャングルクルーズ
△ ヴァーゲンザイル

最終結論はパドックの気配を見て!

 

東京競馬場

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