【レース回顧】2015ステイヤーズステークス(G2)~アルバートの快勝!

中山 ステイヤーズSはアルバートの快勝!

アルバート1

スタミナと道中の折り合いがカギになる長丁場。
それには騎手の手腕が大きく左右する。

1000m通過が1分04秒5の流れで、行きたがる馬も多かった。
控えたメイショウカドマツもギクシャクした道中だったし、
ネオブラックダイヤも掛かり、早目にスパートしてしまった。

そんな中、馬込みでうまくリズムをとったムーア騎手のアルバート。
直線を向いても慌てることなく、様子を見極めてのプッシュ!
鮮やかな抜け出しは、4連勝と重賞制覇を手中に収めた。
馬も強いが、恐るべしムーア騎手。

2、3着争いは、道中ジックリ構えたカムフィーとトゥインクル。
展開にすべてを任せた騎乗が功を奏している。

スズカデヴィアスは結果的には勝ちを急いだ分、直線半ばで一杯に。

ファタモルガーナは体こそできていたが、半年のブランクは長かった。

勢いある、充実した4歳と、名手にかかると、
他の馬は成す術がなかったステイヤーズSだった…

 

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