【レース回顧】2015ジャパンカップ(G1)~ショウナンパンドラが優勝!

ジャパンCは牝馬ショウナンパンドラが制覇!

ショウナンパンドラ2

今年のジャパンCは外国から4頭が参戦して行われた。
1番人気はラブリーデイで、ゴールドシップが続く。

レースはカレンミロティックが先導役、2番手はアドマイヤデウス。
1000mを59秒3で引っ張り、向こう流しでは早くもタテ長。
逃げ馬にはつらく、差し馬には願ってもない流れと言える。
道中の有力馬はラブリーデイの周りに集まり、手応えを見ながら進む。

直線に入ると、ラブリーデイの手応えは十分で勝負あった!かに見えたが…

満を持して追い出したが、意外にモタついてジリジリの伸び。
インからはラストインパクトが、外目からはショウナンパンドラが襲う。

ゴール前の攻防は、外のショウナンパンドラが優勢。
見事に抜け出して念願のジャパンCを制覇。
疲れを心配したが、パドック気配は申し分なかった。
勝ち時計は2分24秒7、上がりは47.8-35.3での決着!
オルフェーヴルで 多くのG I 勝ちしている池添騎手だが、ジャパンCは初制覇。

2着はラストインパクト。この日はイン狙いで活躍しており、
ジャパンCもイン狙いの作戦で、しっかり伸びているが届かず。

3着はラブリーデイ。道中で多少行きたがる素振りを見せていたが、
申し分ない道中の位置取りだったし、仕掛けも文句なし。
抜け出して1頭になったのが応えたのかも??

外国馬ではイラプトが最先着している。

サウンドオブアースは5着どまり。実質2勝馬にはきつかったか…

ミッキークイーンは腹が上がり、初めての古馬相手もあったと思う。

ゴールドシップは仕上がっていたが、妙におとなしかった。
ゲートはほぼ五分に出て、道中もスムーズだったが、
直線で大外から一瞬伸びたが、あとは騎手も目一杯追わず。
この馬に東京コースは似合わない…

外国馬の体調維持の難しさ、強気の2頭使いも意のままに結果は出ず。

競馬は難しいが、ジャパンCはなぜか牝馬が強い…

 

この記事に対するコメント

  1. ブライアン より:

    今日ばかりは貴方の予想に感謝したい。そして有馬記念へ向けてはラブリーデイは買いでしょうか?それとも消しでしょうか?

  2. Kawatasama より:

    川田さんの予想素晴らしいです!!いつも助けられてます!

  3. ごっちん より:

    川田さんがラストインパクト推してたのでしっかり抑えて3連複で馬券獲れました!かなり嬉しいです。来週も期待してますね!

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