【2015ジャパンカップ(G1)】出走馬徹底分析[1]~ゴールドシップ他

公開日: : 重賞展望 ,

東京 ジャパンC・徹底分析! 1

ジャパンカップ1

有馬記念を前の一戦で、今年は4頭の外国馬が参戦する。
ファンにとっては、お気に入りの馬を応援するだけでなく、
狙った馬券をゲット!したいもの。
ジックリ分析、検討して、余韻を楽しみたいもの。

アドマイヤデウス
※ アドマイヤデウス 4歳牡馬

春の天皇賞 15着から半年後の10月末、秋の天皇賞にぶっつけ本番。
現実は厳しく11着に終わっているが、レース後の岩田騎手のコメントに注目。
「 18番枠であの競馬しかなかったが、4角でうまく内が突けていれば、
際どい競馬になっていたかも。次に繋がるレース内容はできた 」と。
皐月賞 9着、ダービー 7着だが、日経新春杯と日経賞は連勝しており
岩田騎手の言葉通りなら、面白い存在として浮上するが。

イトウ
※ イトウ 4歳牡馬 ( ドイツ )

これまで10戦して6勝を挙げている実績馬だが、
長い輸送、不慣れな環境を考えると、レース間隔が詰まり過ぎでは。
前走は G I バイエルン大賞を、60kを背負い逃げ切って勝っている。
今回は57kになるので、より快調に飛ばすだろうが、
初めてのコースで、上手にペース配分がなされるだろうか…
しかも、これまでの少頭数と違い、多頭数での競馬にもなる。
日本馬が深追いせず、単騎の逃げが叶うなら、面白そうだが、
どの国でも競馬は甘くないので…

イラプト
※ イラプト 3歳牡馬 ( フランス )

3歳馬で6戦4勝の実績を考えれば、高評価が与えられてもいい馬。
前走の凱旋門賞は勝ち馬と0.7秒差の5着で上々の成績。
中位より前で競馬ができ、早めスパートがこの馬のパターンとか?
左回りは2戦2勝、2400mは5戦3勝と悪くないが、
日本の硬い馬場と、速い時計の決着に対応できるかどうかが鍵に。

カレンミロティック
※ カレンミロティック 7歳騸馬

叩き2走目で挑んだが天皇賞だったが、速い脚がなくズルズル後退。
スタミナタイプなので、2000mより2400mの方が闘いやすそうだが、
直線向いてからゴールまで、距離が長過ぎる感は否めない。
今回で叩き3走目になるので、もう上積みは見込めないだろうし…

ゴールドシップ3
※ ゴールドシップ 6歳牡馬

ジャパンC、有馬記念で引退を表明している、強くてワガママな馬。
これまでに制覇した G I レースは6鞍もある。
3歳クラシックは皐月賞と菊花賞。その年は有馬記念も勝っている。
宝塚記念で2勝し、春の天皇賞馬にもなっている。
しかし、走る気をなくしたり、ゲートでダダをこねたりとファン泣かせ。
今年の宝塚記念で大きく出遅れたのは記憶に新しいところ。
ゲート練習を入念にしても、その時の馬の気分次第で分からない。
まともにスタートを切り、真面目に走れば、ジャパンC制覇も不思議はないが…
これまでに東京コースは3度経験しており、
共同通信杯は1着、ダービーが5着、2013年のジャパンCは15着の成績。
ひょっとすると、左回りの東京コースは気に入らないのかも??
いずれにしても、ゲートを五分に切ってほしい…

 

2に続く…

【緊急速報】 AJCC(G2)この馬を買え!鉄板の本命◎馬はこの馬!

【コレ必見】 東海S(G2)的中必至!注目馬情報・予想公開はコチラです!

【必見情報】 ★AJCC(G2)出走馬徹底分析予想はコチラから★

【特別公開】 東海ステークス(G2)中京ダート必勝情報を公開中!

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

京都競馬場4

【2016マイラーズカップ(G2)】1週前出走馬動向をチェック!

4月24日は京都のマイラーズカップ! 京都  マイラーズCはG2の1600m芝です。

記事を読む

中山競馬場3

【3/13(日)中山11R 中山牝馬S(G3)】馬券分析・予想

日  中山  中山牝馬S・馬券分析! ハンデ戦もトップが56kなら神経質になることはない。

記事を読む

阪神競馬場2

【2/28(日)阪神11R 阪急杯(G3)】馬券分析・予想

日  阪神  阪急杯・馬券分析! ここを使って高松宮記念に向かう馬は、ひと叩きのレース。 余

記事を読む

musashino_stakes

【武蔵野ステークス2016】出走馬短評と予想のポイント

土 東京 武蔵野ステークス! 武蔵野S 3歳以上 1600mダート G3 別定戦

記事を読む

queen_elizabeth_2_cup

エリザベス女王杯2016出走馬徹底分析[3]~パールコード他

日 京都 エリザベス女王杯・徹底分析! 3 3歳以上 牝馬 エリザベス女王杯 G1 2

記事を読む