【2015エリザベス女王杯(G1)】出走馬徹底分析[1]~スマートレイアー他

公開日: : 最終更新日:2015/11/10 重賞展望

京都 エリザベス女王杯・徹底分析! 1

エリザベス女王杯

メジロドーベル、アドマイヤグルーヴ、スノーフェアリーが連覇を達成!
今年はラキシスが連覇を賭けてチャレンジする。
鞍上はスノーフェアリーで勝利を導いたムーア騎手に。
さてどうなるのか……

ウインリバティ
※ ウインリバティ 4歳

初勝利を挙げるのに4戦を要し、2勝目を挙げるのに18戦もかかっているが、
8月の小倉戦から3連勝をマークしている昇り馬。
しかし、休養明け6月からコンスタントに使い込み、今回は6走目になる。
2000mは全5勝中4勝をマークしているが、2200mは3戦して3着が1回だけ。
京都コースは6戦1勝で、小倉コースは3勝。小回り平坦向きとも言える。
いろんな角度から検討すると、勝ち負けするのは難しそうだが…

クイーンズリング
※ クイーンズリング 3歳

M・デムーロ騎手が騎乗停止になり、シュタルケ騎手が手綱を取る。
これまでの日本での騎乗を見る限りでは、プラス材料とは思えない。
オークスが9着、秋2戦目の秋華賞が2着と健闘しているが、
全力投球の後だけに、もう昇り目はありそうにない。
ゲートに問題を抱えており、出遅れるようなら始末が悪くなる。

シャトーブランシュ
※ シャトーブランシュ 5歳

23戦して4勝、その4勝目が重賞のマーメイドSだった。
秋緒戦はひと叩きの意味での府中牝馬Sだったが、見どころなしの12着。
ここが目標のレースだが、前走の内容が悪過ぎる印象は否めない。
ちなみに、3歳時の秋華賞は6着に終わっている。
京都は5戦1勝、2000mは7戦して2勝の成績で、2200mは初めての距離。
血統面、父 キングヘイロー、母系 トニービンなら、こなせるだろうが…

シュンドルボン
※ ジュンボルドン 4歳

500万、1000万、1600万を3連勝した勢いで今回に臨む。
確かに強いのだろうが、この3勝すべてが左回りの1800m。
今回は距離が2 ハロン延びるので、それに対応したリズムで走れるかどうか?
京都コースは未経験であり、鞍上も不慣れな外人騎手になる。
オープンの強い相手に競馬をしていない不安は、拭い去れない。

スマートレイアー
※ スマートレイアー 5歳

休養明け前走の内容は今回に繋がるものだが、果たしてどこまで変われるか?
セールスポイントは切れ脚であり、それをフルに生かせるのは1600m、1800m。
2200mで脚が溜まるとは思えず、直線がフラットな京都はなかなか前も止まらない。
全6勝中5勝は阪神であり、京都は2着1回の成績。
乗りに乗っている浜中騎手ではあっても、そううまく事は運ばない。

2 に続く…

 

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この記事に対するコメント

  1. 匿名 より:

    シュタルケとアッゼニはお世辞にも海外では乗れているだろうが日本の競馬にマッチしてるかと言われればそうでもないような騎手やと思う。
    クイーンズもシュンドルボンも消しや。

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