【レース回顧】2015アルゼンチン共和国杯~ゴールドアクターが重賞初制覇!

アルゼンチン共和国杯はゴールドアクターが初重賞制覇!

ゴールドアクター1

馬場は悪くハンデ戦で波乱ムードが漂った。
それを見事に払拭したのが4歳馬ゴールドアクター。
馬体の仕上がりはよかったが、暴れまくっていたのが気掛かりだった。
レースになると真面目に走っており、掛かることもなし。
1000m通過が1分03秒4の流れの好位外からスムーズな追走。

前残りの流れから抜け出したのはメイショウカドマツだったが、
外から襲いかかるゴールドアクターがゴール寸前で捉えての優勝。
ゴールドアクターは連勝を3に伸ばし、重賞初制覇!
菊花賞3着がフロックでないことを見事に証明した。
勝ち時計は2分34秒0、上がりは46.5-34.2。

2着メイショウカドマツは、負けはしたが蛯名騎手の好騎乗。
ハナをスズカデヴィアスに譲っての2番手に価値があった。

3着は休養明けの3歳馬 レーヴミストラル。
馬体に張りはあり、上々の仕上がりだったが、ジックリ構え過ぎた感。
前残りの展開だけに、差し込んでも、差し切るまではいかず。

プロモントーリオの馬体はよかったが、心配した “ 2走目のポカ ” が…

この馬場を味方にした馬もいれば、苦にした馬もいただろう…

勝っても負けても、やはり競馬は良馬場がいい…

この記事に対するコメント

  1. ごっちん より:

    なんだかレース後に馬場がどうのって敗因にされていつも悲しい思いをしています。
    パドックで重馬場得意とか苦手ってみわける方法ってあるのでしょうか?

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