【レース回顧】富士ステークスはダノンプラチナが差し切る

東京 富士Sはダノンプラチナが差し切る!

ダノンプラチナ

このレースの注目は3歳馬の走りだった。

ダノンプラチナは半年ぶりの実戦で、6k増の体は少し太かった。
歩様はヤヤ硬く、大きなシャドーロールを装着。
スタートの出が悪く、後方からの追走となったが、
直線で大外からひと追い毎に力強い伸び脚。
見事に差し切ってしまった。1分32秒7、上がり45.9-33.7。
体全体を使ってのフォームは素晴らしいもの。
久々好走の反動さえなければ、マイルCSは期待大だろう。

ヤングマンパワーは体はできていたが、歩様の硬さが気になった。

クラリティスカイは馬体に張りがあり、太い感じはなかった。
レースでも直線半ばまでは頑張っていたが…
次は大きく変わってくるはず。

ヤマカツエースは4k増の体も、腰回りが細く映った。

アルマワイオリは腹回りに余裕が窺えた。

グランシルクは気合い十分で馬体も締まって見えた。
道中から直線に入っての手応えは十分だったが、
いざ追い出すと一瞬は切れたがあとが続かず…
大きなレースを勝つには、もうひとつ足りないモノがありそう。

2着サトノアラジンは4k増で、落ち着きはあったが、少し太く映った。
勝ち馬より前に位置し、直線で一旦抜けたかに見えたが…
自身は走っており、勝ち馬を誉めるべきだろう。

ロゴタイプは相変わらず馬体をよく見せるが、
どう乗ってもジリっぽさは変わらなかった…

フルーキーはお釣りのないギリギリの体つきに見えた。

カレンブラックヒルは仕上がっていたが、緩さが残っていた。

それにしても、ダノンプラチナはタダモノではない…

【絶対推奨】 阪神ジュベナイルF(G1)自信の◎!3連単予想を独占公開中!

【必見情報】 チャレンジC(G3)極選!注目馬情報・予想公開はコチラです!

【徹底分析】 阪神JF(G1)予想を的中させる鉄板買い目が知りたければクリック!

【必見情報】 チャレンジC(G3)徹底分析済みの無料3連単予想公開はコチラ☆

【カペラS】 荒れる中山競馬で当たる予想を知りたい方はコチラよりご確認ください

この記事に対するコメント

  1. ブック より:

    ダノンプラチナは京都の決め手勝負でも十分通用しそうですな。サトノアラジンも出られれば注目ですな。

  2. ごっちん より:

    蓋をあけてみればディープインパクト産駒のワンツーでしたね。サトノアラジンにはマイルCSに出てもらいたいですが賞金的にどうでしょうね。

  3. 匿名 より:

    さっぱりでしたわ

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

ティーハーフ

【レース回顧】2015函館スプリントS(G3)~ティーハーフ

函館 函館スプリントS・ティーハーフ! 開幕週にスピード自慢の馬が揃い、盛り上がりに華

記事を読む

レッツゴードンキ

【レース回顧】第75回桜花賞(G1)レッツゴードンキ

第75回 桜花賞・レッツゴードンキ! 何とか馬場は回復に向かったがパンパン馬場は望めず

記事を読む

ウキヨノカゼ1

【レース回顧】2015キーンランドカップ(G3)~ウキヨノカゼが勝利

札幌 キーンランドCはウキヨノカゼ! いやはや、恐れ入りました!ウキヨノカゼには…

記事を読む

アムールブリエ

【レース回顧】名古屋グランプリ(Jpn2)~アムールブリエが完勝!

名古屋グランプリ Jpn2 は アムールブリエが完勝! 名古屋グランプリは2500mの

記事を読む

ゴールドアクター1

【レース回顧】2015アルゼンチン共和国杯~ゴールドアクターが重賞初制覇!

アルゼンチン共和国杯はゴールドアクターが初重賞制覇! 馬場は悪くハンデ戦で波乱ムードが

記事を読む