【10/25(日)東京11R ブラジルカップ】出走馬短評とレース展望・予想

公開日: : レース展望

東京 ブラジルカップ!
東京競馬場ダート

東京の日曜メインのオープン戦、ダートの長丁場。
パワーとスタミナ、強靭な精神力が必要となる。

※ カゼノコ 58k
5月からタップリ休養して、リフレッシュ効果あり。
前走のブリリアントSは58kを背負い、0.4秒差の4着なら悪くない。
持ち味は末脚であり、それが生きる展開にさえなれば、突っ込みは可能。

※ キャニオンバレー 52k
マイペースの逃げが打てれば、終いは二枚腰で渋太く粘る。
距離実績はあるので、展開さえ味方してくれれば…
どうやら、マイペースの逃げが決まりそう。

※ クラージュドール 55k
スタミナはあり、渋太い脚も持っているが、切れる脚は使えない。
オープンに入るとそれが如実に出てしまう。
器用さはないので、自分でレースは作れないし…

※ トウシンイーグル 55k
ハデさはないが、確実にゴール前で迫ってくる。
今回はオープン戦メンバーなので前進は見込める。
大きなアクションなので、ユッタリ追走できる2100mは望むところ。

※ ドコフクカゼ 56k
5カ月振りの実戦にはなるが、ブリリアントSの実績は光る。
中間の乗り込み量は足りており、いきなりから力を発揮できる馬でもある。
若い石川騎手はチャンスをもらえた、しっかり乗れば結果はついてくる。

※ ナリタポセイドン 54k
テンに置かれるので長丁場の2100mは持ってこいの距離。
終いは最速の脚を使えるが、それを生かすには展開の助けがほしい。
軸扱いは難しいが、押さえは必要な馬。

※ ベルゲンクライ 55k
勝利から遠ざかっているが、常に勝ち馬とは差のない競馬を続けている。
初めての距離でスタミナ面に疑問は残るが、
逆に新味が引き出せる可能性もあり、軽視はできない。

※ マルカプレジオ 57k
見栄えする馬体の前走だったが、結果は見せ場も作れず。
今回は福永騎手から荻野琢騎手に手替りするので。

※ ロワジャルダン 55k
これまでダート戦で崩れたのは、4走前の一戦だけ。
春先は2着、1着、1着してオープン入りしている。
好位をキープでき、終いはシャープな脚を使う。
ドコフクカゼの良きライバルになりそうだが…

実績ではドコフクカゼが一番だが…

 

【春のG1】 高松宮記念(G1)大混戦の中から抜け出すのはこの馬しかいない◎

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