馬券検討・J C

公開日: : 過去の記事

J C ・馬券検討!

今年の競馬も終盤を迎えている。
いい年にして納めるためにも何とかいい思い出を…

※ まずはデータから

☆ 1番人気が勝ち負けを演じている
☆ 3歳と4歳馬の活躍が目につく
☆ ここ5年で4頭の牝馬が優勝

※ 展開はどうなる?

逃げるのはサトノシュレンかタマモベストプレイで、
その後にイスラボニータ、ジェンティルドンナあたり。
この2頭をマークする形で有力馬が続いて行く。
前半からペースは落ち着きスローな流れになり、
勝負は直線を向いてからの攻防になる公算が大。

※ 有力馬の分析!

☆ 外国馬3頭の実績ではアイヴァンホウだろうが、
凱旋門賞では大敗しており日本の気候も環境も違い、
条件は厳しいと読み外す。上位争いの時は諦める?

☆ イスラボニータ…初の古馬相手の天皇賞2着は評価も、
距離延長の2400mはプラス材料とはいえない。
あくまで押えの評価で。

☆ エピファネイア…距離延長はまったく問題ないが、
すべては当日のイレ込み加減とレースでの気性難。
スミヨン騎手の手腕の見せどころ。

☆ ジェンティルドンナ…3連覇がかかっている。
昨年勝ったムーア騎手なら任せておけば心配ない。
牝馬ながら叩き良化タイプだけに前走以上の期待も。
絶好位からレースが進められる点にも好感。

☆ ジャスタウェイ…レベルの高さは世界が認めているが、
休み明けとはいえ凱旋門賞の内容が物足りず。
ジックリ構え過ぎた感はあるが、距離的な問題も?
2000mを境に成績の明暗が分かれているのだ。
2400mのカベを越えられるか?思い切るなら捨て作戦で。

☆ スピルバーグ…天皇賞の末脚は素晴らしかった。
長いブランクを克服しての G I制覇であり力は本物。
ただ、実力馬相手の激走の後は見えない疲れが蓄積している。
そのことだけは覚えておいてほしい…

☆ デニムアンドルビー…昨年の2着馬で侮れぬ4歳牝馬。
青写真通りのローテーで今回に臨むが…
今年に入ってからの成績は平凡だけに。

☆ ハープスター…追い込み策で凱旋門賞は勝てないが、
少なくとも終いの切れは勝ち馬にヒケは取っていない。
他馬が止まって見えた、それくらい凄い末脚だった。
冬毛は出始めているが、体調面は札幌記念以上とか?
コンスタントに使える33秒台の脚を発揮さえすれば…

☆ フェノーメノ…天皇賞の敗因は何だったのだろうか?
まったく走っておらず、ダメージもまったく残っていない。
今回は急きょ岩田騎手が騎乗することになったが、
デビューからの4戦に騎乗しており2勝をマークしている。
先週はマイルCSを勝ち乗っており、2年前はJCも制覇。
馬も春の天皇賞を2度勝利。一変の要素は十分備えている。
もっとも怖い存在かも知れない…

☆ ワンアンドオンリー…ダービー馬も菊花賞は惨敗。
前にカベを作れなかったのが敗因とか?
それにしても、あまりにもモロかったのは気掛かり。
今回は初の古豪 G I 馬が相手になるのだから…
評価を下げざるを得ない。

※ 結論!

◎ 6 ハープスター
◯ 16 フェノーメノ
▲ 3 ジェンティルドンナ
△ 9 イスラボニータ
△ 15 スピルバーグ

ハープスターの強靱な脚を信頼。
取りこぼしても2着は確保してくれるはず。
思い切った狙いなら岩田Jのフェノーメノ。
天皇賞馬の底力に賭ける手はある!

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