京都・京阪杯

公開日: : 過去の記事

京阪杯!

京都馴染みの G ? レース。
過去10年を振り返ると、牝馬の活躍が目立ち、
3歳と4歳馬が幅を利かしている。

※ アルマリンピア
前走2着は嵌まった感じが強く、まだアテにできない。
今回、斤量は増えて相手は手強くなっている。

※ アンバルブライベン
テンの速さには自信を持っており、逃げに迷いはない。
別定戦、相手強化にはなるが、ペースひとつでは逃げ込みも。
少なくとも押えておきたい馬。

※ エピセアローム
前走は追い込んでいるが、持ち味は好位差しの競馬。
今回はメンバーに恵まれた感じがあり、京都替わりもプラス。
使い込むよりレースが開いた方が力を発揮する馬でもある。
不安点は気ムラな気性の馬に初めての騎手が乗ること。

※ サカジロロイヤル
6歳の秋だが、今が旬なのか充実している現況。
ただ、今回は2k増の56kと強力な同型がいること。
2番手で辛抱できるといいのだが…

※ スギノエンデバー
良くなりつつあった秋口だったが、前走は凡走。
汗を欠く時期を得意とする馬だけに寒くなるとデキ下降気味?
怖いのは知らんぷりから脚を伸ばす小牧太騎手だけ。

※ スマートオリオン
春のオーシャンSまではよかったがその後は低迷。
それでも着差のない走りは続けている。
リフレッシュを挟んでの復帰となる今回、
田中勝騎手が新しい面を引き出してくれるかどうか。

※ セイコーライコウ
1000mのスピードは非凡と言えるが、1200mだと平凡に変身?
それでも前走の G I 戦で0.2秒差の7着なら悪くない。
今回は G ? 戦でもあり、テンに置かれなければ上積みはある。

※ ヘニーハウンド
オパールSのレコード勝ちには少々ビックリさせられた。
4勝すべてが芝であり、うち3勝が1200mとなっており、
なまじフロックではなさそうだが、まだ信用はできない。
ひとつ言えることは、今回もおそらく出遅れるということ。
評価はファンひとりひとりが決めるしかあるまい。

※ レッドオーヴァル
夏からの走りは安定し、前走 G I は惜しい3着だった。
夏場に強いと陣営が自負するだけのことはある。
その後、ひと息入れて今回に臨むのだが…
冬場に近づき夏場の切れのある走りができるかどうか?
当日、冬毛や馬体のチェックをする必要がありそう。

※ ローブティサージュ
北海道ではよかったが、前走は思ったほど動けず。
まぁ相手が相手だっただけに仕方ないところだが。
ここは立て直しを図っての出走となるが、
京都の時計の速い決着はプラスとは言えない。
実績はあっても過信は禁物。

※ ワキノブレイブ
好気配、好馬体が見事実を結んだ前走だった。
あの一戦でキッカケを掴んだかも知れないが、
本当の正念場は今回ではないだろうか?
別定斤量の重賞メンバーで勝ち負けできれば…
内田博騎手がどう乗るかが見もの。

開催日と時季的なモノか、逃げや先行馬が頑張っている。
勝ち馬は好位から前で競馬をする馬か……

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