【レース回顧】2015神戸新聞杯(G2)~リアファルの逃げ切り!

公開日: : 重賞回顧 ,

神戸新聞杯はリアファルの逃げ切り!

リアファル2

骨折明けながらも、戦歴から1番人気に支持されたリアルスティール。
馬体はできており、馬の気合も十分だったが…

道中のリアルスティールは中団後ろに構え、マイペースの追走。
折り合いに関しては申し分なかったが、いかんせんペースはスロー。
直線に入っても慌てる仕草は見られず、勝ち馬との差を詰めた2着。
いかにもトライアルレースをしている…

勝ったのは、チャカついて少し太く映ったリアファル。
スンナリとハナに立ちマイペース。1000m通過は1分02秒4と遅い。
直線に入っても脚色は鈍ることなく、そのままゴールイン。
勝ち時計は2分26秒7、上がりは46.1-34.1。
スローペースで、上がりの競馬だったことがよく分かる。

3着は後方から終いに賭けたトーセンバジル。
持ち賞金が900万だけに、狙い通りの結果だったのでは…

アルバートドックは良くできていたが、中途半端な競馬内容だった。

キロハナも体はできていたが、7カ月のブランクは長かった。

ティルナノーグは2番手でバテバテ、勝ち馬が逃げ切りだけに、
もっと粘ってもよかったのだが…

マッサピエルは休み明けよりも、初の強豪相手が応えたのでは…

上位3頭は菊花賞に駒を進めるだろうが、果たして…

【春のG1】 高松宮記念(G1)大混戦の中から抜け出すのはこの馬しかいない◎

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この記事に対するコメント

  1. ゆず より:

    3000mもつかもたないかは川田はんの事前馬体チェックでジャッジしてもらうっていうのでどうだ?ちなみにキタサンブラックはまずもたないと思っているがな。

  2. 匿名 より:

    >3
    そもそもステイヤーって言葉でさえ死語になりつつあるんだから3000mが得意なんて馬はいないんだからみんな距離が不安な中で競馬をするから面白いんだよ。リアルスティールどころかリアファルだって3000mもつかなんてやってみないとわかんないだろ。

  3. AAA より:

    そもそも菊花賞って3000mでやる意味あんの?2400の方が距離で回避する馬も少なくなって少なくとも今よりメンバー揃って面白いと思う。リアルスティールも3000mの距離じゃ微妙だと思う。

  4. もっちん より:

    菊花賞もスローの前残りのような気がする。3000mでも競馬するのは800mくらいになるんじゃないの。

  5. 匿名 より:

    リアルスティールはやっぱりトライアルって感じのレースしましたね。でも菊花賞はディープインパクト産駒には鬼門。実際リアルスティールに3000mの距離ってどうなんでしょう?

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