東京スポーツ杯2歳S

公開日: : 過去の記事

東京スポーツ杯2歳S!

少し早いが、来年を占う意味で大事な一戦。
持ち賞金のある馬は3頭、あとは400万の馬での構成となるが、
1勝馬でも将来性を感じる馬は数頭いる。
馬券共々、その走りをジックリ確かめてほしいもの。

※ アヴァニールマルシェ
リフレッシュして3カ月振りのレースとなるが、
中間は古馬相手に入念な乗り込みを積んでいる。
デビュー戦でいきなり豪快な追い込みを決めて、
新潟2歳Sは1番人気に支持されたもののハナ差の2着に。
ここでも最速の33秒の脚を使っているが、
初戦同様に出遅れが最後になって応えている。
左回りの1800mは望むところだけに、
スタートさえ五分に出れば初重賞制覇は夢ではない。

※ グラージュシチー
未勝利戦を勝ち上がったばかりだが、その内容に注目!
初戦は32秒台の脚を使ったもののクビ差届かず。
が、2戦目は早目にスパートして、何と1秒6の差をつける圧勝。
並の馬にできるワザではない。
兄アスコットシチーはダート馬のイメージが強いが、
父が替わったこの馬は明らかに中距離の芝馬の体型。
短期放牧でリフレッシュし、ここも末脚爆発 ‼︎?

※ グリュイエール
デビュー戦は取りこぼしたが、2走目で大変身。
時計を一気に短縮してのレコード勝ちを演じている。
まだまだ荒削りだが、偉大な父の血は確実に受け継いでおり、
長い直線で更なる走りを期待できそう。
初の長距離輸送を無事にクリアできればだが…

※ ジャストドゥイング
3戦2勝で堂々たる2歳オープン馬。
セールスポイントは折り合って終い確実に伸びること。
優位な立場に立ってはいるが、不安点がないわけではない。
3戦すべての走破時計が地味なこと。
速い流れにも対応できるとは思うが、一応の留意を…

※ スワーヴジョージ
札幌2歳Sは不利があり消化不良の結果に、
前走も窮屈なシーンがあり2着に甘んじている。
不器用といえば不器用なのだが、走る脚は持っており、
今回は広い馬場に替わり、真価が問われる一戦になる。

※ ソールインパクト
3戦すべて1番人気に支持されているが内容は地味。
それでも崩れることはなく2着、2着、そして1着の成績。
しかも、終いはすべて33秒台の脚を使っている。
わざわざ遠征して騎乗する福永Jには手応えがあるのだろう。
そのことを今回で証明してくれるはず。

※ マイネルシュバリエ
初戦は1番人気に応えて勝利したが、札幌2歳Sは11番人気。
それを跳ね返す?かのように頑張って2着と好走。
先行したり差しに回ったりと、自在な立ち回りができる馬。
今回も前につけて持ち前の二枚腰を発揮する場では?
切れる後続馬の強襲を凌げるかどうかにかかっている。

キャリアの浅い馬だけにあてにしづらい面はあり、
思わぬ変身を見せる馬の出現があるかも知れない。
そこが2歳戦の面白いところでもあるのだが…

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