エリザベス女王杯・馬券検討

公開日: : 過去の記事

エリザベス女王杯・馬券!

ローテーションから3歳馬は不利と思われたが、
意外に秋華賞出走馬が上位争いを演じている。
府中牝馬S、京都大賞典出走組も頑張っている。

脚質から見ると、
逃げ切りは難しく、せめて先行脚質でないと…
差し、追い込み馬に展開利がありそう。

※ 展開は?
逃げはヴェルシーナで、他に競り合ってきそうな馬は不在。
ラキシスがガッチリ2番手をキープし流れはスローか?
今年は追い込み馬にはつらい流れが予想される。

※ 有力馬をチェック!
アロマティコ…函館戦から崩れなく走っているが、
レース間隔は開けているものの今回が叩き4走目となる。
上積みは少なかろう。

ヴィルシーナ…スンナリの逃げは叶いそうだが、
この馬は意外に叩き良化タイプで緒戦は凡走が多い。
2200mも決して得意とは思えない。

キャトルフィーユ…前走でもそうだが乗り難しい馬。
この距離も許容範囲には入っていない。

グレイスフラワー…一見 “ 昇り馬 ” に見えるが、
5歳秋にしては遅咲き過ぎ、今回は斤量も56kになる。

サングレアル…血統は一流でもガサがなさ過ぎる。
追い込み脚質でもあるし。

ショウナンパンドラ…秋華賞を制したが好騎乗でのモノ。
今回は外回りでイン狙いの小細工は通用しない。
目一杯走った疲れも気になるところ。過大評価は禁物。

スマートレイアー…確かに切れは非凡だが、
それも中距離以下で発揮できる脚。
2000mを超えると道中なし崩しに脚を使ってしまい…

ディアデラマドレ…マーメードSといい府中牝馬Sといい、
33秒台前半の末脚が使えるのは魅力一杯。
昨年の同レースは道悪でその末脚も不発に終わった。
条件をつけるなら良馬場の前崩れの展開では。

ヌーヴォレコルト…秋華賞は大事を取って4角で外に出した。
インを突いた勝ち馬とは位置取りの差だけ。
内容とすれば勝ちに等しい2着と言っても過言ではない。
改めて、素直にオークス馬の実力に期待する手では。

ブランネージュ…前走でもそうだが、距離のカベに阻まれる。
今回は更に距離が長くなり、詰めの甘さが懸念される。

ホエールキャプチャ…前走は追い出すのを待ち過ぎた感あり。
気性面を考えた騎手の判断だったのだろうが。
今回の課題は2200mの距離と馬場状態。
パンパン馬場でないと全能力は発揮できない厄介な馬。

メイショウマンボ…大阪杯と同様に休養明けは走らず。
前走の成績は度外視した方が賢明の判断で。
ここは連覇がかかる一戦であり、仕上げも今回が究極のはず。
昨年は道悪だったが、良馬場でも能力は変わらない。
少なくとも4歳牝馬では最強の馬だと考えられる。

ラキシス…昨年は0.2秒差及ばずの2着だった。
休み明け緒戦のオールカマー2着の内容も上々。
今年は展開も向きそうで絶好位から競馬ができる。
あとは晴れの天気を願うだけ…
チャンスは十二分にある。

※ 結論!
軸を決めて流すか?BOXの作戦で…

◎ 6 メイショウマンボ
◯ 5 ヌーヴォレコルト
▲ 1 ラキシス
△ 15 ディアデラマドレ

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