アルゼンチン共和国杯レース回顧~フェイムゲーム

公開日: : 過去の記事

アルゼンチン共和国杯から!

このあとには G I レースが控えている。
そのためにもここで好結果を出したい。
そんな思惑の18騎が凌ぎを削り合う闘いに。

※  パドックから
フェイムゲーム…ドッシリ構えデキよく
デスペラード…腹回りギリギリB着用
ネオブラックダイヤ…歩幅狭く
クリールカイザー…発汗も馬体よし
スーパームーン…小足ばかり使い
マイネルメダリスト…腹回りに緩さが
ホッコーブレーヴ…少し太いが張りはある
ラブリーデイ…仕上がるも頭高く

※  ゲートイン!
ネオブラックダイヤが下げてデスペラードが逃げる展開。
向う流しに入るとタテ長になり1000m通過が59秒6。
クリールカイザーは2番手から、3番手ラブリーデイが続く。
フェイムゲーム、ホッコーブレーヴは後方待機策。

4角を回るとクリールカイザーが先頭に立ち逃げ込みを図る。
インを突いたフェイムゲームは外に出したくて仕方がない。
やっと持ち出してからの伸びが違った。
そこからアッサリ差し切っての完勝!

勝ち時計は2分30秒5、上がりは47.8-34.7。
これで胸を張って JC 挑戦となるだろう。

2着クリールカイザーは勝ちに行っての着順だけに、
陣営は悔しいだろうが納得もしたはず。

3着スーパームーンはレース前の落ち着きが災いした。
もともとジリっぽいだけに決め脚勝負になるとつらい。

アドマイヤケルソのゴール前の伸びは良かったが、
自分から競馬をした時、果たしてこの脚が使えるかどうか?

ホッコーブレーヴはヤヤ太目ではあったが、
陣営の強気ほどは動けず。
ポン駆けしても、本質は叩き良化タイプ。
それに他力本願の脚質だけにアテにはしづらい。
このことは覚えておくと先々役に立つかも…

年間100勝を重賞で飾った北村宏騎手。
先日は G I も勝利し、いい年になったことだろう。

おめでとう‼︎

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