今週はアルゼンチン共和国杯

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アルゼンチン共和国杯!
1番人気が不振であり、4歳馬の台頭が著しいレース。
逃げ馬にはつらく、追い込み馬が幅を利かせている。
さて、今年はどんな結末が待っているのか…

※  エックスマーク  55k
休み明け2走目で変身したが離された2着であり、
馬体も減ってお釣りのない体つきに映った。
メンバーは強化され距離も長くなり、
買い材料があまり見当たらない。

※  クリールカイザー  56k
オープン入りして着実に階段を登りつつある。
今回あたり待望の重賞制覇があるかも知れない。
セールスポイントはいい脚を長く使えること。
確実に春よりパワーアップしているのは心強い材料。

※  スーパームーン  55k
相手なりに走れる馬だが、勝つにはワンパンチ足りない。
夏から3戦を消化しており、もう上積みも見込めず。
得意とする東京コースではあっても大きな期待は難しそう。

※  デスペラード  58k
この馬が出走してくるといつも頭を悩ませてしまう。
能力はあってもアテにしづらくて扱いに困ってしまうから。
しかも鞍上が横山典Jでどんな乗り方をするか読めない。
安全策を取るなら、軸扱いよりも押さえの扱いで…

※  ネオブラックダイヤ  54k
前走が鮮やかな逃げ切りを演じてオープン入りを果たした。
それも24k増の余裕ある馬体で。
常識的には即通用は難しいが、鞍上は昨年勝った騎手。
そのあたりだけが気になって…

※  フェイムゲーム  57k
休み明けとはいえ前走の6着には不満が残る。
陣営は内回りに敗因を求めているが…
3勝馬ながら天皇賞6着、宝塚記念6着は軽く扱えない。
叩き2走目と得意のコースで変わり身を求めたい。
鞍上は先週 G I を勝って乗りに乗ってもいる。

※  ホッコーブレーヴ  57k
春の天皇賞はクビ差の3着、宝塚記念は詰まる不利で8着。
一見、飛びつきたくなる存在ではあるが、
中間の余裕ある馬体から察すると、
いきなり能力全開とは考えづらくて…
目標はこの先にある気がするだけに押さえの評価で。

※  マイネルメダリスト  56k
前走の大敗は何だったのだろうか?
直線半ばではもう追うのを止めていた感じにも見えた。
目黒記念では鮮やかな追い込みを決めており、
前走の成績がすべてとは到底思えない。
確かにアテにできない面はあるが、
一気に評価を下げてしまうのはいかがかと…

※  ラブリーデイ  57k
成績だけを見ると “ 人気先行型 ” は否定できないが、
どこかに魅力があるから人気するはず?
ここにきて攻め馬には熱を帯びており、
厩舎の ヤル気も伝わってきている。
過信は禁物としても改めての検討が必要かと。

長丁場だけにハンデの斤量が微妙に影響する。
トップハンデの馬がなかなか勝てないのはそのあたりかも?
信用が置けない馬ばかりで今年も万馬券??

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