ロードクエストの次走は 朝日杯FS?ホープフルS?

ロードクエストの次走は朝日杯FS?ホープフルS?

ロードクエスト1

デビュー戦で人気がなかったロードクエストだが、
出遅れながら 33秒2の末脚を駆使して豪快な追い込み。

レース後間もなくして、次走は新潟2歳Sのプランが発表された。
その新潟2歳S、デムーロ騎手がワールドASJ参加のため札幌へ。
代役には田辺騎手に白羽の矢が立った。

人気は初戦のインパクトが強く、1番人気に支持された。
新潟の馬場は荒れ気味、あいにくの天気で発表もヤヤ重。
切れを身上をする馬だけに、疑心暗鬼の中でゲートが開いた。

案の定、出遅れて最後方からの競馬になったが、鞍上はまったく慌てず。
長い直線を向いた時も前とはかなりの差があった…
内目から徐々に外に持ち出した時は、持ったままで差を詰めて行く。
田辺騎手は必死に追うどころか、気合を入れる程度で、見る間に先頭に。
まるで相手を子供扱いにするような圧巻の走り。
1分33秒8の時計も速いが、上りの脚の32秒8は非凡そのもの。
手綱を取った田辺騎手さえもビックリするほど…

さて、ファンの焦点は次走どこに使うのだろうか?では。
陣営によれば、12月20日の阪神 朝日杯FS 1600mか、
12月27日の中山 ホープフルS 2000mの青写真とか…

450kほどの馬体は胴長とは言えず、マイラーかもしれないが、
クラシックを睨んだ時、2000mにチャレンジしてみる価値はある。
あのディープインパクトは440kの馬体で長丁場をこなしたし、
ロードクエストの血統は、父系からも母系からも中距離はこなせる。

昔と違い今は、短距離から長距離まで、G I の門戸は開かれており、
今の内に同馬の最大の活躍の場を導き出す過程で、
いろんな選択肢から、ベスト条件を探し出してほしいもの…

どんな形であれ、
ファンはニューヒーローを求めているのだから…

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