天皇賞・馬券作戦

公開日: : 過去の記事

天皇賞・馬券を考える!
錚々たるメンバーが揃って盛り上がること必至!
馬券はどの馬からでも狙えそうで迷いに迷う?
軸を決めて手広く流すか?数頭でのBOX作戦か?

※  データから
過去10年を参考にして
☆ 6カ月以上のブランクでの勝ち馬はなし
☆ 3歳馬は2着こそあっても勝ち馬はなし
☆ 5年前のカンパニーを除けば勝ち馬は4歳と5歳馬
☆ 逃げ馬の勝利はなし
☆ 毎日王冠、宝塚記念出走馬からの勝ち馬が多い

※  展開から
逃げはカレンブラックヒルでは。
先行はサトノノブレスとマイネルラクリマあたり。
流れは速くならず、4角までは淡々として進みそう。

※  有力馬をチェック!
イスラボニータ…コース連対は100%、距離も1戦1勝。
斤量56kで鞍上がC・ルメールJなら悪くはない。
問題は枠順と初の古豪相手ということでは。

エピファネイア…勝ち鞍はあるが2000m向きとは言えず。
6カ月振りの実戦となり、イレ込みは心配。
狙いはここより次走かも知れない?

ジェンティルドンナ…昨年の2着馬も着差は4馬身。
宝塚記念、京都記念がそうだったように、
牝馬ながら叩き良化タイプの感じは否めない。
狙いは昨年同様に JC かも?
しかし、距離、コース実績はあり鞍上が戸崎Jなら、
決して軽く扱うことはできないが。

スピルバーグ…5歳馬だが3歳春から1年2カ月のブランクがあった。
4歳夏に復帰してここまでに3勝をマークしており、
今年秋緒戦の毎日王冠が不利あっての0.1秒差の3着。
潜在能力は一流馬と言っても過言ではあるまい。
斤量が2k増えて、追い込み脚質はきつい条件になるが、
コンスタントに使える33秒台の末脚は捨て難い。

ディサイファ…春に念願の重賞を制覇し、
秋緒戦の毎日王冠の内容も悪くない。
強気な陣営だけに良いコメントも聞かれるだろう。
が、ここは冷静に対処してほしい。
斤量は58kで距離も得意1800mから1ハロン長くなる。
勿論、これまでとはメンバーも違う。
買い材料は少ないと思うが。

デニムアンドルビー…3勝馬でありインパクトも薄い。
昨年同様に狙っているのは次の JC と読んだが。

フェノーメノ…春の天皇賞を2度制した超一流馬。
ダービー2着もありステイヤーの印象が強いが、
2年前の秋の天皇賞は3歳で挑戦し2着がある。
あれから2年過ぎたが、当時とはかなりパワーアップしている。
春秋の制覇は決して夢ではあるまい。
ただ一点気になるのがブランク、
半年振りの実戦が邪魔をしなければ…

マイネルラクリマ…前走勝ったように状態は良さそうだが、
東京コースは2着はあるものの未だ勝ち鞍なし。
先行し長い直線でどこまで粘れるか?

マーティンボロ…今年に入って重賞を含む3勝をマーク。
負けても僅差であり堅実無比の成績。
問題は G I 相手に同じような走りができるかどうかだろう。
ガサのない馬なので斤量の58kも心配材料。
左回りに実績はあるが、東京コースは初めて。

ラブイズブーシェ…2カ月の休養で夏競馬の疲れは取れたはず。
有馬記念でも4着と善戦した実績はあるが、
決め脚に欠けるのは周知の通りで勝ち負けとなると?

※  結論

◎   9   フェノーメノ
◯   1   ジェンティルドンナ
▲  15  イスラボニータ
△   4   スピルバーグ
△  14  マーティンボロ

蛯名騎手はイスラボニータよりフェノーメノを選択した。
そこを信じての ◎ …
内枠有利を考えての評価が肝要かと?

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