【レース回顧】2015ブリーダーズゴールドCはアムールブリエが優勝!

公開日: : 最終更新日:2015/08/14 重賞回顧 ,

門別 ブリーダーズG C はアムールブリエ優勝!

アムールブリエ

第27回 ブリーダーズゴールドカップ 牝馬 2000mダート
が門別競馬場で行われた。

J R A から5頭がエントリーしていたが、
アクティビューティが出走を取消し、14頭の闘いに。

パドックでのJRA馬は
☆ アムールブリエ…+26k。数字ほど太い感じはないが、力強さは今ひとつ。

☆ ホワイトフーガ…増減なし0k。古馬並みの落ち着きがあり、仕上がり良好。

☆ サンビスタ…+10k。太目感なく、仕上がりは良好。

☆ キャニオンバレー…増減なし0k。大型馬もスリムに映り、腹回りはギリギリ。

※ いよいよ スタート!
サンバビーンがハナに立ち、キャニオンバレーは2番手。
それをマークする形のホワイトフーガ。
サンビスタ、アムールブリエが続き、淡々とした流れ。
早目にホワイトフーガが、キャニオンバレーに並びかけ、
サンビスタもスパートを開始する。

サンビスタはホワイトフーガを捉えて先頭に立ったが、
追い込んできたアムールブリエには余力があった。
ゴール寸前でサンビスタを捉えて優勝!
勝ち時計は2分08秒1と速くなかったが…

ジックリ構えた浜中騎手の立ち回りの勝利と言えるが、
岩田騎手も気になったホワイトフーガを捉えており、
これが競馬の “ アヤ ” というもので、2着は仕方ないところ。

ホワイトフーガはキャニオンバレーが相手と見たのか、早目のスパート。
直線では苦しがって内にモタれていた。
しかし、3歳牝馬でもあり、この経験は先に繋がるはず…

キャニオンバレーはこれまでと違い2番手からの競馬をしたが、
4角を回る時には、もう手応えが残っていなかった。

26k増の馬体ではあったが、
4歳牝馬 アムールブリエが連勝記録を伸ばし、
意気揚々と引き揚げてきた…

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