【競馬コラム】小倉開幕の馬券予想ワンポイントアドバイス

公開日: : 競馬コラム

小倉開幕!ワンポイント

小倉競馬場

いよいよ真夏競馬の小倉開催です。

以前は8週間のロングランでしたが、今年は6週間に短縮。
2月開催から5カ月間開き、馬場コンディションは申し分なし。
アグネスワールドが1分06秒5の日本レコードをマークしたのもこの地。
雨さえ降らなければ、今年も高速決着は避けられそうにありません。

番組を見れば一目瞭然で、芝は1200mが主流。
あとは、2000m、1800mで、たまに2600mと1700mの番組構成。
ダートは1700mがほとんどで、1000mが少々となっています。

新馬戦に九州産が加わりますが、限定戦で残念ながら小倉開催のみ。
パドック解説も、障害レース同様にパスすることにします…

☆ まず芝から!
小回りの平坦で走りやすく、体感よりもペースは速くなっています。
しかも、直線は短く、なかなか前が止まりません。
先行馬が34秒台で上がったとすれば、
追い込み馬は33秒台の脚が必要となります。
前半戦は良馬場が続く間は、先行有利、内枠有利と捉えてください。
2000mも同じように、基本は前有利でいいでしょう。
1800mは道中のペース配分が違いますから、差し馬の台頭は考えられますが。

☆ ダート戦ですが、
1000mは小倉の当該距離に良績がある馬は要注意です。
スタートしての3角までの直線で前につけておかないと、
コーナーがきつくなりますから、外にフラれてしまい、
どうしてもロスがネックになってしまうのです。
やはり基本はダッシュ力のある先行馬でしょう。

1700mはスタートしてからの1角までがひとつのポイントです。
後方に位置すると、1、2コーナーで後手に回り、
向う流しで前との差を詰めても、3、4コーナーでまた置かれ気味に。
ですから、小倉のダート戦はソコソコ前につけていないと勝機が遠のきます。
たまに、追い込み馬が台頭する時がありますが、
その時は、締まった馬場になった時が多いようです。

芝レースでは、開催が続き、雨も加わって、馬場が傷んできた時は、
差し中心の考え方に切り替えてください。
上がりがかかるようになり、追い込みが利くからです。

ダートは一貫した考え方でいいと思います。

8月です!日本の夏です!
小倉の夏です!新潟の夏です!札幌の夏です!

無理をしないで、マイペースで行きましょう!

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