【競馬コラム】夏競馬の競馬マンネリ化・解消法

公開日: : 競馬コラム

マンネリ化・解消法!

小倉競馬場1

G I シーズンにはまったく感じなかったことだが、
ローカルシーズンに入ると、何か競馬がマンネリしていると…
皆さんはそう考えたことはありませんか??

看板レースにしたかったJRAの目論みが見事?に外れたWSJS。
身内だけの盛り上がりはファンに受け入れられず、
今年は札幌に追いやられて?開催される。
賞金を高く設定し、招待関係者はすべてJRAの出資。
至れり尽くせりの割に、ファンの対応は冷え切ったまま。

もっと著名な一流ジョッキーを集めるとか、
ファンにも介入できる優勝騎手当てとか、
工夫を凝らさないと、負の遺産になりかねない。
ファンは関心がなく、騎手はその日、騎乗数を制限される。
果たして、今年の札幌は盛り上がるのだろうか…

以前から思っていることだが、
暑い時期の競馬は馬にとってはナンセンスのはず。
なら、無理してローカルで競馬開催するくらいなら、
短期間でいいから、暑い時期にシーズンオフを作ってもいいのでは。
ファンにとっては寂しいだろうが、その分、秋開催が盛り上がる。
馬にとっても、過酷な労働?を強いられるリスクも回避できる。

稼ぐことしか考えないJRA側は “ 競馬法 ” を持ち出すだろうが、
これは売上げ主眼の法律であり、収入を得るための国の手段に過ぎない。
競走馬は稼ぐ手段の道具としか考えていないのだから…

もうひとつ、
毎週ダラダラ重賞レースを設定するのなら、
ファンに我慢してもらい、どこかに重賞レースだけの日を作っては?
朝から競馬をしなくても、午後から何レースか重賞戦を設定。
その日の競馬ファンは、始めから終わりまで、
歓喜と興奮の一日になることは間違いないだろう。

「 メリハリ 」は競馬だけでなく、番組にも当て嵌めてほしい。

平凡な私が考えるアイデアなら、
頭のいいJRA は、とっくに考えている事でしょうが…

 

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