【レース回顧】2015プロキオンS~ベストウォーリア

中京 プロキオンS・ベストウォーリア!

ベストウォーリア1

武蔵野S組、根岸S組、そして、フェブラリーS組の再戦。

昨年同レースを勝ったベストウォーリアは59kを背負っての出走。
「 上位拮抗 」の様相で人気は割れたが…

予想通りコーリンベリーとサマリーズの先行争いに。
前半3Fが34秒6のラップで流れていく。
逃げてこそ!のコーリンベリーはハナを譲る気持ちはなし。

ベストウォーリアは好位のインで脚をタメて直線を向く。

必死で粘り込もうとするコーリンベリーだが、
59kながら、ベストウォーリアの勢いには完全にギブアップ。
やはり、斤量を背負っても “ 強いものは強い!” ということか…
1分22秒5で見事に連覇を果たしてしまった。

2着コーリンベリーは、上がり47.9-35.9で頑張ったが及ばず。
しかし、4歳牝馬で強豪牡馬相手にここまで闘えたのは立派。

3着は7歳馬キョウワダッフィー、さすが小牧太騎手の立ち回り。
福永騎手の代役をしっかり果たした感じがする。

タガノトネールは見せ場をタップリ作ったが、最後は息切れ。
重賞メンバーでここまでやれたのは、自身も収穫大だったはず。

グレープブランデーの体はできていたが、1400mは忙しかった。
陣営は距離に自信をみせていたが、体形的にも中距離タイプだろう。

レッドアルヴィスの馬体は良かったが、今日は相手が強かった。

エアハリファも体はできていたが、長いブランクが応えている。

ワイドバッハの大幅馬体減にはいささかビックリ。
細くは映らなかったが、いつもの伸び脚は見られず。

アドマイヤロイヤルはコツコツした歩様。
8歳の夏を迎え、峠は過ぎたかもしれない…

それにしても、59kベストウォーリアは強かった!

 

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