★2015ラジオNIKKEI賞(G3)アンビシャス他、追い切り診断★

公開日: : 管理人より ,

追い切り
みなさんこんばんは、管理人の弟子です。

宝塚記念が終わった後の競馬開催、しかしながら福島・中京の開幕週です
新たな気持ちで夏競馬を満喫していきたいところですね。

さて、ラジオNIKKEI賞は3歳のハンデ重賞。
まずは追い切りを私なりの視点で診断してみました。
アンビシャス
栗東坂路 53.4 38.5 24.9 12.5 一杯
先週もルメール騎手を背にビシッと追われて52秒台で駆け上がって今週のこの動き。
追い切りの動きだけを見ればもはや文句なしといったところではないでしょうか。
2週前と直前にビシッと追うスタイルは最近はこの馬のいつもの調整方法。
後は福島までの輸送とハンデがどうかというだけになってきそうな感じはあります。

グリュイエール
栗東CW 65.9 51.2 37.4 12.0 馬なり 併せ併入
いつも稽古は動く馬ですが、今回もいい動きを見せています。レースでは戸崎騎手ですが
今回は福永騎手が乗っての追い切りというのは恐らくジョッキーを乗せて気を抜かせないように
折り合いをしっかりつけて追い切りたいということでしょう。
2歳時からそれこそ馬の若さで力を発揮できなかった馬ですが前走でようやくの2勝目。
今回はそういった気性面の若さがあるだけに福島までの輸送と当日のテンションには
注意したいところではありますが、状態面に不安はなさそうです。

ロジチャリス
美浦南W 51.2 36.6 12.6 馬なり 併せ先着
中1週となるだけに軽めの調整にはなりますが、元気一杯といった感じ。
寧ろ休み明けを一度使っての上積みの方があるのではないでしょうか。
太めだった前走を一度使って馬体が締まっていざ勝負。そんな感じでしょう。

ムーンクレスト
栗東CW 84.4 67.6 52.1 37.7 11.9 一杯 併せ先着
時計的に見てもこれは調子は良いのは間違いのないところでしょう。
併走馬を相手とせず楽々と先着。終いの反応も抜群。
福島までの輸送を考えてある程度手を抜くかとも思いましたが、
ビッシリやってきているのがどう出るか、そこは当日のパドック状態でしっかりと
見極めていく必要があるのではないでしょうか。

レアリスタ
美浦坂路 57.3 42.7 28.0 13.5 馬なり
相変わらずといっていいソフト調整。堀厩舎ですし調整に抜かりなしと思いたいのですが
中2週で早い時計はこの1本。ちょっと緩いかなと思うところもありますが、
この馬の調整をみてみるといつも速い時計を出さずにソフト調整なので、これは恐らく
まだ馬がパンとしていないか、体質的な弱さがあるかというところではないでしょうか。
前走では500万下で馬体は垢抜けて見えますが、いざオープンの重賞でパドックを周回した際に
違和感を感じるようであれば危険な人気馬ともなるかもしれないですね。

 

というわけで5頭を取り上げてみましたが、他にも注目したい馬はいろいろいました。
さすが混戦の重賞というところでレース当日のパドックにどんな姿で登場するかが
非常に楽しみになってきました。

 

 

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