【レース回顧】川崎スパーキングレディーC(Jpn3)~トロワボヌール

公開日: : 最終更新日:2015/07/02 重賞回顧 ,

川崎 スパーキングレディーC・トロワボヌール!

トロワボヌール

第19回 川崎スパーキングレディーCの中央馬。
☆ パドック気配
トロワボヌール…丸味ある馬体で落ち着きあり。
サウンドガガ…体はいいが、少しイラつき気味。
メイショウマンボ…11k減は細い感じはないが、踏み込み浅く。
サンビスタ…ガッシリした体形だが、歩様は柔らかさあり。

☆ いよいよスタート!
ダッシュよくハナに立ったサウンドガガに比べ、
対照的にメイショウマンボは出遅れ気味のスタート。
リズムよく飛ばすサウンドガガをカイカヨソウが追い、
3番手にトロワボヌールとサンビスタが追走する形。
向う流しではタテ長の展開になり、3角過ぎてペースは上がる。
4角では必死に手が動き前を追うサンビスタ、
内目からチャンスを窺うトロワボヌールの3頭の闘いに。

逃げ切るかに見えたサウンドガガを、インからトロワボヌールが並びかける。
ゴール前の脚色は明らかにトロワボヌールが優勢。
見事差し切って、1分40秒8で勝利を収めた。
道中ロスのない内々を追走した、戸崎騎手の立ち回りの勝利でもあった。

昨年の覇者サウンドガガは連覇を狙ったが叶わず…
力はフルに発揮しての2着に悔いはないだろう。

3着は水を開けられた、1.5倍の1番人気サンビスタ。
今回は完全な力負けと言える。

メイショウマンボは離された5着争いがやっとの状態。
芝のような走りも切れも見られなかった…

毎度のように、地方交流戦は中央馬の闘いで幕を閉じた。

 

【春のG1】 高松宮記念(G1)大混戦の中から抜け出すのはこの馬しかいない◎

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