【6/28(日)阪神11R宝塚記念(G1)】馬券分析・予想

公開日: : 重賞展望

阪神 宝塚記念・馬券分析!

宝塚記念3

この宝塚記念が終わると一気に夏競馬ムードに。
今年前半の締めくくり、ファンにとっては名残惜しい大レース。
せめて、馬券をゲット!して思い出の片隅に留めたいところ。
配当はあとからついてくるモノ、ここは冷静な検討を。

※ 展開はどうなる?
逃げ馬は見当たらず、カレンミロティックが行くのか…
あるいは、思い切ってラブリーデイか?
いずれにせよ前半からスローになるのは見え見え。
ゴールドシップはスタートが悪いので前半は後方だろうが、
向う流しに入ると外から位置を上げてくるはず。
そこから流れが激しく動き出すが、すべてはゴールドシップの動向次第。
大事に乗ってくれれば、先行馬の粘り込みがある。

※ 有力馬をチェック!
☆ カレンミロティック…天皇賞はアワヤの見せ場を作っている。
このあたりは蛯名騎手の手腕によるところが大だった。
今回は得意の阪神で、ハナを切るのか?2番手からか?
ゴールドシップが後方でモタつくようなら勝つチャンスはある。
☆ ゴールドシップ…押しも押されもしない実力一番の馬。
ただ、時に見せる “ キマグレ ” がどう出るかで、着順が決まるだけ。
こればかりは誰にも走ってみないと分からない。
賢い横山典騎手はいろんなことをシュミレーションしているはず。
ほぼパーフェクトの阪神だけに、スンナリ3連覇達成を決めるか。
☆ ショウナンパンドラ…馬体細化の傾向にある4歳牝馬。
定量戦の今回は買い材料が見当たらず。
☆ ディアデラマドレ…マイル2走の後の2200mは乗り難しさがある。
阪神は3戦3勝で終いも切れるが、今回は平均ペースで行きたがるかも。
☆ デニムアンドルビー…阪神大賞典のようなマイペースの競馬で。
まともな騎乗では上位争いは難しく、浜中騎手の捌きひとつ。
☆ トーセンスターダム…デビューからの3連勝は相手に恵まれた。
チャレンジCで勝ってはいるが、その他ではいいところなし。
☆トーホウジャッカル…昨年7月から秋までで急上昇した。
7戦目で菊花賞を勝ったのは立派だが、その後はトラブル続き。
春の天皇賞もパスして、やっと出走の運びになった。
8カ月のブランクは大きい。
☆ ヌーヴォレコルト…前走のマイル戦は展開不向きもあった。
中距離に戻って巻き返すだろうが、今回は古豪の牡馬相手になる。
☆ ラキシス…女王杯を制し、有馬記念ではゴールドシップと0.1秒差。
大阪杯ではキズナを直線で抜き去っている強力5歳牝馬。
馬場の良否は問わず、阪神コースにも自信を持っている。
それ以上に、ルメール騎手がこの馬の能力を信じているのが怖い。
☆ ラブリーデイ…今年に入って重賞レース3勝は立派だが、
阪神大賞典、天皇賞の内容を振り返ると、大きな評価はできない。
活路を見出すとすれば、先行策からの粘り込みでは。
☆ ワンアンドオンリー…キズナのリタイアで急きょの出走に。
ダービーは勝ったが、その後の G I 成績は冴えない。
鞍上デムーロ騎手は気になるが、他では食指は動かず。

※ ここまでの結論!
◎ 15 ゴールドシップ
◯ 5 カレンミロティック
▲ 13 ラキシス
★ 11 ヌーヴォレコルト

 

【G1開幕】 電撃スプリント!今週の注目『スプリンターズS(G1)』の出走馬情報

【阪神競馬】 ★シリウスS(G3)でスプリンターズSの軍資金調達したい人はクリック★

【船橋競馬】 日本テレビ盃(Jpn2)いきなりダート頂上決戦!予想公開中

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


関連記事

kawata_tuika24_960_720

函館スプリントステークス2017予想/馬券分析

函館スプリントステークス/馬券分析 2017/6/18(日) 函館11R 函館スプリントステー

記事を読む

日本ダービー2016

【5/29(日)東京10R日本ダービー(G1)】馬券分析・予想

日 東京 日本ダービー・馬券分析! 圧倒的な強さで二冠を達成したドゥラメンテから一年。

記事を読む

kawata_tuika22_960_720

ファルコンステークス2017予想・馬券分析

ファルコンステークス2017:馬券分析 2017/3/18(土) 中京11R ファルコンステー

記事を読む

阪神競馬場2

【9/27(日)阪神11R 神戸新聞杯】馬券分析・予想

阪神 神戸新聞杯・馬券分析! 賞金のある馬は本番前のひと叩き、賞金がない馬は3着までを

記事を読む

kyoto_keiba

【京都大賞典2016】1週前出走馬動向をチェック!

10月10日の京都大賞典にキタサンブラックが登場! 京都大賞典 2400m芝 G2 別

記事を読む