【2015宝塚記念(G1)出走馬分析[2]】ゴールドシップ他

宝塚記念・各馬の分析 2!

宝塚記念3

今回は

※ オーシャンブルー
オーシャンブルー
小柄で仕上がり早やの馬、目黒記念は後方でいいところなし。
若い頃は活躍した時期もあったが、7歳の今はその面影はない。
430k台の馬に58kの斤量は、少なからず負担になる。
初コースの阪神がいい方に出ればよいが、それも望みは僅か。
アッサリとルメール騎手は降りてしまったことだし…

※ カレンミロティック
カレンミロティック
昨年の宝塚記念はゴールドシップの0.5秒差の2着。
前走の天皇賞はアワヤのシーンもゴールドシップの0.1秒差の3着。
阪神大賞典も不利はあったが、ゴールドシップの0.9秒差の4着。
どう転んでも、ゴールドシップに先着できそうにない。
京都より阪神コース向きで、今回は先行馬が見当たらない。
間隙を突くとすれば、前々でマイペースの立ち回りでは…
前走で見せた蛯名騎手ならやってくれるかもしれない。
当該距離で勝っていないが、昨年が2着なら問題はない。
少なくとも、他馬との比較では一歩リードしている感じがする。
阪神大賞典でデニムアンドルビーに先着を許しているが、
香港遠征帰りであり、不利もあったので実力負けではなく、
天皇賞では0.8秒差をつけ先着しており、怖い存在ではない。
注文をつけるなら、良馬場ではないだろうか。

※ ゴールドシップ
ゴールドシップ3
実績は改めて記す必要はないだろう。宝塚記念3連覇に王手がかかる。
ローテーションは一昨年、昨年、そして今年も、
阪神大賞典→天皇賞→宝塚記念の臨戦過程は同じ。
その結果は、
一昨年は1着→5着→1着。昨年は1着→7着→1着。今年は1着→1着→?
阪神コースはラジオNIKKEI杯2着を除けば、6戦6勝の実績。
中山コースもそうだが、直線の坂はこの馬にとっては大きな味方。
直線が平坦だと上がりの時計が速くなるので少しつらくなる。
道悪はこれまでに2度経験しており、
札幌2歳Sでヤヤ重2着、皐月賞でヤヤ重1着となっている。
かき込むフォームなので、よほどの悪い馬場でなければ大丈夫のはず。
騎手とのコンタクトは大事で大きな要素になる。
わがままな気性だけに、イヤ気が差すと闘争心を失くしてしまう。
その点で、横山典騎手はノウハウを把握した感じがする。
馬も騎手も気まぐれだが、うまくマッチしたのが天皇賞では?
馬の状態、疲れを除けば、もし崩れるとすれば “ 気性 ” だけ。
出走馬との対戦成績からも、負ける要素は見当たらないが…

続きは次回に。

 

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