【競馬コラム】甘かった!アルビアーノの挑戦

甘かった!アルビアーノの挑戦

アルビアーノ2

中央馬4頭が参戦した川崎競馬、第51回関東オークス。

NHKマイル2着のアルビアーノが1.4倍で圧倒的な1番人気。
初ダートながら調教師のコメントは強気で、
「 血統面からもダート適性は十分にある 」と余裕綽々。

パドックで見せる姿は落ち着きがあり、7k増の馬体もいい感じ。
ところが、現実は甘くなかった。

スタートすると芝ほどのダッシュ力はなく、スーッと先行できず。
スタンド前では外目の好位で持ったままだったが、
2周目の3角では押しても押しても先に進まず、
直線向くと差を詰めるどころか、アラアラの状態。
後続馬にも交わされて4着がやっとだった…
2100mの距離が長かったのか?それともダートが不向きだったか?
言えることは、ダートで闘ってきた馬は百戦錬磨の意地がある。
芝のスピード = ダートのスピードではないということだろう。

そして、
関東オークスを制したのは中央馬ホワイトフーガだった。
3.9倍の2番人気だが、前走勝った端午S同様の雰囲気があった。
スタートはそれなりに出て馬任せの前半だったが、
スタンド前に入ると、引っ張り切りで前に迫り、1角では先頭に。
あとは馬ナリで他馬を引き離しにかかり、
直線向くと独走状態で大差をつけての入線。
ヤヤ重の勝ち時計は、2分18秒3の推定タイムとほぼ同じだが、
力の違いをまざまざと見せつけた強さは本物。
牝馬らしからぬ馬体と風格は、
これからの中央競馬での走りに大きく期待感を膨らませるモノ。

なお、2着は12k増の馬体の中央馬ポムフィリアだった。

それにしても、ホワイトフーガは強かった!

 

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