【フジノウェーブ記念2019予想】大井競馬を徹底予想

公開日: : 最終更新日:2019/03/11 管理人おしらせ , ,

大井競馬2
今週の南関東競馬の注目レースは大井競馬場で発走となるフジノウェーブ記念。今年は実力馬が揃ってのフルゲート16頭の1戦となるだけに非常に注目の集まる1戦となりそうです。東京ダービー馬バルダッサーレ、羽田盃馬キャプテンキングも名を連ねての激戦を制するのは果たしてどの馬となるのでしょうか?

フジノウェーブ記念2019注目馬

1枠1番 トーセンデューク 58 村上忍

中央からの移籍初戦、埼玉新聞栄冠賞を快勝して臨んだ浦和記念では禁止薬物が検出されて失格扱いとなったトー戦デューク。今回は年が明けて仕切り直しの1戦とはなりますが、ダート適性は2走前の走りを見ても証明されている中で今回は中央時代も得意としていた短距離のレースとなればその実力を見直し当然の存在となってきそうです。ただまだダートのキャリアは浅く、今回は最内枠を引いたからには砂を被らずにスムーズな競馬をするためにもスタートを決めてハナを叩きたいところでしょう。そのあたり、岩手の村上騎手との息が合うのかどうかにも注目と言えそうです。

1枠2番 キャンドルグラス 57 御神本

前走のウインタースプリントを快勝して臨む重賞フジノウェーブ記念。昨年は短距離に照準を定めて2年目。堅実な走りを重ねて東京盃で5着の実績も評価できるところ。昨年は2番人気に支持されながら勝ちに行く競馬をして直線失速の9着という結果でしたが、そこから更にパワーアップした今、どれだけやれるか非常に楽しみなところではあります。すぐ内にトーセンデュークがいることからもまずはスタートを決めてマークするような形で運べるとチャンスが生まれてくるのではないでしょうか。

2枠4番 マッチレスヒーロー 57 的場文

これが中央からの移籍初戦となるマッチレスヒーローはここ3戦こそ2桁着順が続いていますが、昨年の冬には根岸ステークス4着という実績もある実力馬。初の大井コースさえこなしてしまえば上位争いも可能な力はあると見てよさそうなところではあり、後は展開的に後方からの競馬が想定されるだけに末脚の活かせる流れになればよりチャンスが出てくるのではないでしょうか。中央時代は左回りの東京コースを得意としているだけに大井コースへの適性に関しては微妙なところはあるものの、鞍上は競馬界のレジェンド的場文男騎手という点も注目してみたいところではあります。

3枠5番 バルダッサーレ 57 笹川

1昨年の東京ダービー馬が絶不調から昨年復活を果たしての2連勝もありましたが、秋の2戦はともに一押し足りない内容となったバルダッサーレ。休養を経ての休み明けの1戦となりますが、リフレッシュ効果で再び強い競馬を見せることができるかには注目してみたいところではあります。昨年5月にも大井1400mで勝利をしているようにコース適性もある馬であり、後は馬に走る気があるかないかということになるのでしょうか。まずは末脚活きる展開となることが条件とはなってきそうです。

3枠6番 ショコラブラン 57 森泰斗

中央からの移籍初戦となるショコラブラン。前走のすばるステークスは11着ながらも前述のマッチレスヒーローには先着を果たしており力は上の存在と言えるかもしれません。それだけでなく1昨年の大井での東京盃で4着しているようにコース実績があるのも魅力。一時期の勢いのあった時から比較すると物足りなさも感じられる近走ではありますが、今回は相手関係もかなり楽になるとも言えるだけにあっさり勝ってもおかしくない力のある馬であることは確か。陣営も南関東リーディングの森騎手を確保して色気たっぷりといったところでもあり、その走りに注目してみたいところです。

4枠8番 リコーワルサー 57 真島大

前哨戦ともなるアメジスト賞を快勝して臨むリコーワルサーは昨年3歳3冠路線で羽田盃2着、ダービー5着という実績を残しはしましたが、1400mにも適性を示して可能性が広がったところではありました。ただ時計的に見れば重賞で勝ち負けするにはかなり時計を詰める必要があり、そのあたりをどう克服してくるかが鍵となってきそうです。まだまだ成長の余地のある4歳馬だけに、持ち時計不足でも軽視禁物の1頭と言えるでしょう。

5枠10番 ノブワイルド 59 左海

2走前のオーバルスプリントでは中央馬を撃破しての逃げ切り勝ち。続くJBCスプリントは果敢に先行するスピードは見せたものの直線失速の16着に終わったノブワイルド。とはいえ中央のG1での話であり、地方馬同士の争いとなればそのスピードは最上位の存在に。ここも一目散に逃げてどこまでという競馬をすることとはなりそうですが、他馬の目標となる厳しい競馬となりそうなだけでなく59kgを背負っての出走はさすがにプラスとは言えないでしょう。大井コースにもあまりいい実績があるとは言えない現状でもあり、その実績は認めても今回は条件が厳しく、地力でどこまでということになってきそうです。

6枠11番 クリスタルシルバー 58 矢野

昨年秋のマイルグランプリで待望の重賞タイトルを獲得したクリスタルシルバー。迎える今年初戦にこのフジノウェーブ記念としてレースに臨んできますが、今回久々に手綱をとる矢野騎手がどのような戦法をとるかに注目してみたいところ。久々の1400m戦となるだけにあまり道中置かれるような位置取りでは末脚届かずとなりそうですし、前に行き過ぎては直線失速の恐れもあるだけに乗り方が肝心となってきそうです。力的には昨年のマイルグランプリ勝ちだけでなくジャパンダートダービー4着という実績もある馬だけに、レースの流れがこの馬に向いてくれば上位争いは必至となってくる存在となるのではないでしょうか。

7枠14番 キャプテンキング 58 坂井

2年前の羽田盃勝ち馬が前走のゴールドカップを圧勝して久々の勝利を手にしました。これが今年初戦となるだけに仕上がり具合には注目しておきたいところではありますが、中央時代も併せてダート1400mは2勝4着1回と堅実。その4着1回は昨年のフジノウェーブ記念であるということならば今年更なる前進あれば勝ち切りまで可能性は十分にあるのではないでしょうか。

8枠15番 オメガヴェンデッタ 57 今野

中央競馬から移籍してから重賞を2.2.3.3着と堅実に駆けてきていたオメガヴェンデッタですが、前走のマイルグランプリで大敗を喫して休養に入ってこれが休み明けの1戦となります。昨年のフジノウェーブ記念の2着馬ということもあり、この休養で心身ともにリフレッシュなってきっちりと仕上がっているのであればチャンス到来といったところになってきそうですが、果たして勝ちきれるかということになると、これまでのレース振りを見ても決め手に欠ける感は否めないところ。相手候補としては入れておきたいが頭固定はどうかというのが妥当な評価となってくるかもしれません。

地方競馬2

フジノウェーブ記念2019/大井競馬イベント情報

当日は天童なこさんによるトークショー・予想会を実施したり、フジノウェーブ記念競走の実施を記念して、フジノウェーブ記念のオリジナルグッズなどが当たる抽選会も実施される大井競馬場。更にグルメイベントなど様々なイベントもあるみたいなので要チェックです!レースにイベントにこれは楽しめること間違いなし!

大井競馬場といえばイルミネーションも豪華で競馬以外にも楽しめる競馬場として今や観光スポットとしても知られていますよね。近くでお仕事をされている方やお近くにお住まいの方はぜひ大井競馬に足を運んでみてはいかがでしょうか。

そして大井競馬でバンバン的中を手にしてしまいましょう!

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