【京都記念2019枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

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京都記念の発走が近付いてきましたが、今年の京都記念は前売りオッズでも12頭中6頭が単勝オッズ10倍以下という大混戦模様。その中でステイフーリッシュが1番人気に推されてはいますが、どの馬が勝ってもおかしくない状況の中抜け出してくるのは追い切りで絶好の動きを見せている馬であったり、この京都記念を獲りにきている色気十分の陣営ということになるでしょうから、そのあたりをしっかりとチェックして馬券予想的中を狙います。

京都記念2019注目馬

1枠1番 ハートレー 56 川田

美浦南W 83.8 67.8 52.8 38.4 13.0 馬なり 併せ併入
6歳ながらキャリア7戦のハートレー。2歳時にはホープフルステークスを制している実績馬ですが休養や去勢手術も重なりなかなか力を発揮できずにいる現状。稽古もあまり動くタイプではないですが、この最終追い切りでは意欲的に6Fから追われてこの馬としては出足のラスト4F52秒台をマーク。前走後も順調に稽古が積めたのは何よりでそろそろその実力を発揮しての復活劇あってもおかしくない気配。手塚調教師からは「動きは良かった」と状態面には満足のコメントも出ていることから一発を期待してもいい状態にはあると見ておきたいところです。

2枠2番 ノーブルマーズ 56 高倉

栗東坂路 54.0 39.5 25.4 12.5 馬なり
前走の日経新春杯4着時は最終追い切りをコースで実施してきましたが、今回の京都記念へ向けてはいつも通りの坂路での最終追い切り。馬なりながらにラストの加速はいつも以上のスピードを感じさせるもので、状態は良好であると判断できるところ。宮本調教師からも「日経新春杯より、もう少し上のデキ」と手応えのあるコメントは出ており、色気は十分。宝塚記念3着の実績もある馬だけにチャンス十分と言えるでしょうが鍵を握るのは展開面。行く馬が見当たらない今回、控える競馬を見につけはしたものの果敢にハナを主張するのかそれとも控えるのか、そのあたりは注目してみたいところではあります。

5枠5番 ブラックバゴ 56 池添

美浦南W 51.0 37.7 12.6 一杯
コース4F追いでびっしりと追われたブラックバゴ。時計はやれば出るタイプではありますがしっかりと51秒台をマークして1週前に続いての好タイムをマーク。前走の中山金杯時は動きにも重さを感じられるところはありましたが今回は1叩きして状態面は確実にアップを印象付ける動きを見せています。斉藤調教師からも「動きは非常に良かった。」とコメントが出ており状態の良さは太鼓判。一昨年の京都アンドロメダSで勝利しているようにコース実績もあり、時計のかかる馬場になるようならば大穴一発という場面もなきにしもあらずかもしれません。

6枠7番 パフォーマプロミス 57 福永

栗東CW 83.0 67.0 51.9 37.8 12.4 馬なり
前走の有馬記念後もしっかりと乗り込まれて動き自体も有馬記念時と変わらぬ活発な動き。追い切りにも騎乗していた福永騎手からも「走る気があってやる気に満ちている感じ」と状態に満足のコメントは出ており力は出せる仕上がりと判断して良さそう。日経新春杯、アルゼンチン共和国杯と重賞2勝の実績からすればここでも好走は十分に期待できそうなところですが課題となるのは57kgの斤量でしょうか。これまでの好走は56kg以下の斤量に集中しており450kg台と小柄なパフォーマプロミスにとって厳しい斤量となっている可能性もありそのあたりの克服なるかに注目でしょう。

6枠8番 ダンビュライト 56 松若

栗東坂路 52.1 38.2 24.7 12.3 一杯 併せ先着
AJCCから中2週の競馬とはなりますが直前の追い切りでも目一杯に追われて元気一杯の動きを見せており、状態は引き続き良好と見てよさそうなところ。松若騎手からも「しっかりやって、動きも良かった。」とのコメントも出ており力は出せる仕上がりと判断できます。ただここ数戦、見せ場はあるものの常にあと一押しが足りない決め手不足な点は否めないところであり少頭数の決め手勝負になった際の不安はやはり拭えないところ。好走あっても勝ちきるまではどうかという評価が妥当なのかもしれません。

7枠10番 ステイフーリッシュ 56 藤岡佑

栗東坂路 53.8 38.9 25.0 12.3 馬なり
中山金杯2着後も坂路でしっかりと乗り込まれて最終追い切りも終いの伸びは抜群。1週前にも坂路で52.3をマークしており、動きだけなら前走以上のもの。京都2200mは昨年京都新聞杯を制している舞台だけに菊花賞後の休養を経ての叩き3戦目、まさに狙いはここということになるのかもしれません。藤岡佑騎手からも「順調にきています。」と状態面に納得のコメント。息の長い末脚を武器に重賞2勝目なるか注目してみたい1頭であると言えるでしょう。

8枠11番 タイムフライヤー 55 和田

栗東坂路 52.5 37.6 24.1 12.1 一杯
松田調教師から「しっかりとやったことで気持ちも入ってくる」とコメントが出たように最終追い切りも坂路で目一杯に追われて好タイムをマーク。1週前にはCWコースで79.7 64.0 50.5 36.7 12.2というコース自己ベストタイムを更新してきているように状態は更に良化一途といったところ。一昨年にホープフルステークスを制しているG1馬ですが昨年は不振に終わりましたが前走の中山金杯5着で復活の兆しを掴んだ今、この京都記念は斤量55kgと他馬に比較すれば有利となる今回、完全復活なるかには注目しておきたいところではあります。

8枠12番 マカヒキ 57 岩田

栗東P 89.0 71.6 56.3 41.1 11.9 馬なり
ポリトラックコースで行われた最終追い切りは終いの伸びはさすがダービー馬というような鋭い動きを見せたマカヒキ。中間の乗り込み量は豊富で状態良好と見たいところですが、その乗り込みの中でもポリトラックや芝コースに入れている点、陣営の工夫なのかもしれませんが十分な負荷がかけられていない可能性もありこれが吉と出るか凶と出るか。友道調教師からは「ようやく良くなってきました」と手応えありのコメントは出ていますが果たしてどうでしょうか。

※※※※※※※※※

京都記念最終追い切りの中で最も注目すべきはこの馬
今や天童なこさんをはじめ、追い切りメインの競馬予想も脚光を浴びていますが、そんな追い切り診断の匠と称されるほどその追い切り診断には定評があり「メーンの女王」とまで称される竹下さんがこの京都記念で推すのがこの馬。今回の各馬の追い切りの中で最も目立つ動きを見せている馬であり、まさにここが「メイチ勝負」であると言えます。先の重賞、きさらぎ賞においても推奨馬ダノンチェイサーがきっちりと勝利し、相手3頭に指名した3頭が2.3.4着とパーフェクト予想達成で3連単1419.6倍を6点で的中させています。追い切り診断推奨馬の馬券圏内率は脅威の88.7%をマークしており、京都記念もこの馬から馬券を買っていればほぼ的中を手中にできると言えそうです。

追い切り診断のプロの京都記念推奨馬はこのサイトから確認

kinpai

などと、多くのコメントがネット上に投稿されていますが、一般競馬ファンだけでなく関係者でさえ追い切りパターンの事で相談をしているとも言われる追い切り診断の匠、竹下さんの京都記念の予想は本当に気になるところですね、2018年のG1レース完全的中を達成しておりこれからの重賞レースも彼女の予想を支持するファンを熱狂させることでしょう。

例え人気薄の馬だろうが、追い切りの動きが絶好ならばしっかりと狙って的中させ2017年4月から重賞連続的中継続中とくれば、さすがの一言ですね。

京都記念の本命馬◎無料公開中のサイトはコチラ

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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