【日経新春杯2019枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2019/01/15 管理人おしらせ , , , ,

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日経新春杯へ向けての最終追い切りを出走各馬が終えて出走態勢を整えてきています。例年4歳馬が活躍傾向にある重賞競走ですが、今年もグローリーヴェイズやメイショウテッコン、アフリカンゴールドが人気となりそうな中、この春の飛躍を狙って好仕上がりを見せている馬には要注意。それだけに追い切りの動きや陣営の気配をしっかりとチェックしておきましょう。

日経新春杯2019注目馬

アフリカンゴールド 52 ミナリク

栗東CW 82.9 67.0 52.5 39.2 12.8 一杯
1週前の追い切りでは83.4 67.0 51.3 38.4 12.0と絶好の動きを見せていましたが最終追い切りでは前半でやや行きたがるそぶりを見せたのもあって終いの伸びはいまひとつ。それでも全体的に見れば時計は出ており状態面は良好と判断してよさそうなところ。西園調教師からも「順調にきている」と仕上がりに納得のコメントが出ておりハンデ52kgならば色気も出るというところでしょうか。今回は2重メンコを着用するなど気性面の制御に工夫もこらすということですがそれこそ落ち着いてレースを迎えてしっかりと折り合えれば一発あってもおかしくないのではないでしょうか。

ウインテンダネス 56 内田

栗東CW 85.8 69.2 54.1 40.4 12.3 馬なり
最終追い切りは終いを伸ばす程度の調整にはなりましたがその終いの伸びは鋭く、1週前には79.9 65.2 51.0 37.9 12.4と6F80秒を切る好タイムをマークしてこれが自己ベストに0.1に迫る時計。その自己ベストをマークした際には勝利を手にしているだけに今回これだけの時計をマークしているからには注目してみたい存在。杉山調教師からも「動きは良かった。」と状態面に合格点のコメントは出ており実績的にも目黒記念勝ちのある馬。良績が左回りに集中している点、右回りの京都コースがどうかという不安はありますが、状態だけは文句なしといったところでしょう。

ガンコ 57 藤岡佑

栗東坂路 54.5 39.1 24.8 12.0 G前追う
年が明けてからの2本の追い切りでは終いの伸びに鋭さが戻ってきており漸く状態に上向きの気配が感じられるガンコ。昨年の日経新春杯も3着と好走していますが寒い時期がいいのでしょうかいつになく終いの伸びに鋭さが感じられただけに一変には警戒しておく必要がありそう。藤岡佑騎手からも「だいぶいい頃に近づいてきた。」とのコメントは出ており、状態面の上向きは間違いのないところでしょう。ただ、昨年は52kgでの好走であったのに対して今回は57kgを背負う1戦となるのは決して楽ではないところ。この秋、強い相手と戦ってきた経験がどこまで活きるか注目してみたいところではあります。

グローリーヴェイズ 55 Mデムーロ

美浦南W 54.5 39.3 12.7 G前追う
前走の菊花賞時はいつもとは違うコース6F追いで臨んで5着に終わりましたが、今回はいつも通りのコース4F追いで最終追い切りを実施してきた点は好意的に受け入れたいところ。動き自体もこれまで同様の時計は出ており3ヶ月間隔は開きましたがここ一連の状態にはあると判断できそうで、尾関調教師からも「動きは良かったし、成長している」とのコメントが出ているように更なるパワーアップも期待できるところ。関東馬ながらに京都は既に3走して走り慣れているコースであり、ハンデも55kgと手頃ならば1番人気に支持されてきそうですが好走を期待してみたいところではあります。

シュペルミエール 55 北村宏

美浦坂路 52.9 38.9 24.8 12.1 G前追う
1年8ヶ月の休養を経て2戦目で久々の勝利を手にしたシュペルミエールがいよいよ重賞の舞台へと駒を進めてきますが、前走から坂路のみでの調整に切り替えてきました。それで結果が出たのですから今回も坂路のみでの調整で問題なしと見たいところ。最終追い切りの動きも前走同様に活発な動きを見せておりこの日経新春杯でも力を出せる状態にあると判断できるところ。木村調教師からも「いい状態。」と力強いコメントが出ており色気たっぷり。順調に調整を進めることができたのは休養が多い馬にとっては何よりのことでもありいよいよ本領発揮の場と見てもいいのかもしれません。

ムイトオブリガード 56 川田

栗東CW 80.3 65.5 50.6 38.2 12.1 一杯 併せ先着
2週続けてコースで6F80秒台の好タイムをマーク。最終追い切りでは自己ベストタイムを更新とこの日経新春杯での重賞初制覇を狙って虎視眈々といった感のある仕上がりを見せているムイトオブリガード。角田調教師からは「休み明けとしてはいい状態で臨める」とのコメントが出ていますが、動きからするとやや控えめなコメントとも言えるところ。それも重賞未勝利馬で56kgのハンデを課せられていることも起因しているかもしれませんが、勢いのある4歳馬を抑えてこの馬が日経新春杯を制しても何らおかしくない状態にはあると見てよさそうです。

メイショウテッコン 56 武豊

栗東CW 54.6 39.9 12.5 馬なり
いつも通りのコース4F追いでの最終追い切りは終いだけ伸ばす程度の軽めのものとなりましたが、1週前にしっかりと時計を出しており状態面は良好と判断しておきたいところ。高橋調教師からも「ここまでうまく調整できたと思う」と状態面に納得のコメントも出ており力は出せる仕上がりにあると見てよさそう。後はこの馬のリズムで走れるかどうか。自分のペースで行ければとにかく渋太い馬なだけに、ここは同型との兼ね合いは鍵となってきそうですが、自分の競馬さえすれば好結果が期待できるのではないでしょうか。

※※※※※※※※※

日経新春杯最終追い切りの中で最も注目すべきはこの馬
今や天童なこさんをはじめ、追い切りメインの競馬予想も脚光を浴びていますが、そんな追い切り診断の匠と称されるほどその追い切り診断には定評があり「メーンの女王」とまで称される竹下さんがこの日経新春杯で推すのがこの馬。今回の各馬の追い切りの中で最も目立つ動きを見せている馬であり、まさにここが「メイチ勝負」であると言えます。先のG1、有馬記念においても推奨馬ブラストワンピースがきっちりと勝利し、相手3頭に指名した3頭が2.3.4着とパーフェクト予想達成で3連単253.4倍を6点で的中させています。追い切り診断推奨馬の馬券圏内率は脅威の88.7%をマークしており、日経新春杯もこの馬から馬券を買っていればほぼ的中を手中にできると言えそうです。

追い切り診断のプロの日経新春杯推奨馬はこのサイトから確認

kinpai

などと、多くのコメントがネット上に投稿されていますが、一般競馬ファンだけでなく関係者でさえ追い切りパターンの事で相談をしているとも言われる追い切り診断の匠、竹下さんの日経新春杯の予想は本当に気になるところですね、2018年のG1レース完全的中を達成しておりこれからの重賞レースも彼女の予想を支持するファンを熱狂させることでしょう。

例え人気薄の馬だろうが、追い切りの動きが絶好ならばしっかりと狙って的中させ2017年4月から重賞連続的中継続中とくれば、さすがの一言ですね。

日経新春杯の本命馬◎無料公開中のサイトはコチラ

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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