【中山金杯2019枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2019/01/10 管理人おしらせ , , , ,

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中山金杯へ向けての最終追い切りを各馬が終えて出走態勢を整えてきています。今年の中山金杯は明けて4歳のステイフーリッシュやタイムフライヤーが人気を集めそうですが、エアアンセム・マウントゴールドといった古馬勢も有力でハンデ戦ということもありまさにどの馬にもチャンスがありそうな大激戦が予想されます。正月競馬の難しい調整をクリアして絶好調の馬から狙ってみるのも面白い1戦となりそうです。

中山金杯2019注目馬

アドマイヤリード 56 横山典

栗東坂路 55.1 39.4 25.2 12.7 馬なり 併せ先着
時計的に見れば前走のディセンバーステークスを勝った時位は出ているだけに好調キープと見て良さそうですが、内容的に見ると前走時は併せ馬で遅れ続けていたアドマイヤリードが今回はしっかりと先着を繰り返してきているあたりは馬が走る気に満ちているといったところでしょうか。須貝調教師からも「ここに来て一気に具合が良くなった」とコメントを残しているように余程調子がいいのかもしれません。後は実績のない2000mをどうこなすかということになってきますが鞍上の横山典騎手の騎乗が吉と出るか凶と出るかはゲートを出てみないと解らない部分もありそうです。

ウインブライト 58 松岡

美浦南W 85.7 69.4 54.1 39.9 12.8 馬なり
時計を出そうと思えば4F50秒を切るような時計を出すウインブライトですが今回の最終追い切りはソフトな調整。終いだけ脚を伸ばしてラストはしっかり12秒台をマークしており、1週前にはそれなりに時計も出していることからも動きだけ見れば好調であると判断しても良さそうなところ。追い切りにもつきっきりで騎乗している松岡騎手からは「出来は申し分ない。」というコメントも出ており、得意の中山コースだけトップハンデを背負っても好走を期待できる状態にあるのではないでしょうか。

エアアンセム 57 田辺

栗東坂路 60.0 44.8 30.0 15.1 馬なり
直前の追い切りは15-15の非常に軽めなもの。12月31日に坂路で53.5 39.5 25.6 12.5としっかり時計を出しているだけに身体はしっかり出来ていると見て良さそうですが、この変則調整がどう出るか、とにかく安定した先行力からの安定した成績を残してきている馬だけにここも大崩れは考えにくいところではありますが、吉元助手からも「ここを目標に調整してきた。具合はいい」と力強いコメントは出てはいるものの、やはりいつもと違う調整リズムでレースに臨むあたり、思わぬ落とし穴がある可能性も頭に入れておきたいところではあります。

サンマルティン 56 マーフィー

美浦南W 51.5 36.9 13.4 強め
12月31日のこの時計が最終追い切り。変則調整とはなっていますが、中間にはコースで49.7 36.6    12.7と自己ベストタイムをマークしているように状態は良好と見ておきたいところ。国枝調教師からも「休み明けだが、状態自体は悪くない。」とのコメントが出ており走れる態勢にはあると判断したいところですが、とにかく折り合いが課題というサンマルティン。そのあたり若き天才マーフィー騎手がどう乗るかには注目が集まりますが、このサンマルティン自体、騎手乗り替わりで6勝中5勝を挙げているようにテン乗りこそが狙い目とも言える馬だけに一発に警戒してみたいところではあります。

ステイフーリッシュ 56 藤岡佑

栗東坂路 54.4 40.0 25.7 12.6 馬なり
前走のチャレンジカップ3着後もいつも通りの坂路で乗り込まれていつも通りの時計・動きを見せているだけに状態はいい意味で平行線といったところでしょうか。十分に走れる態勢にはあると判断できそうですが、矢作調教師からも「変わりなく順調にきている。」というコメントも出ており状態面に不安はなさそうです。馬体を見るとまだまだ良くなりそうなところはある馬ではありますが、現時点でどこまでやれるか注目してみたいところはあります。

タイムフライヤー 56 和田

栗東CW 83.6 65.6 50.2 36.6 11.8 一杯 併せ先着
最終追い切りでも一際目立つ動きを見せたタイムフライヤーですが、1週前にもコースで79.9 64.4 50.9 37.6 11.9と絶好の時計をマーク。稽古駆けする馬ではありますが2週続けてこれだけの時計をマークできるのですから好調と判断できるのは当然のこと。松田調教師からも「本来のこの馬の調子に戻ってきた。」と手応えのあるコメントが出ており、2歳時の中山2000mのG1ホープフルSで3着の実績もある馬がこの舞台で復活の走りを見せてくれる可能性は十分にあるのではないでしょうか。

マウントゴールド 56 武豊

栗東CW 53.3 39.8 12.2 強め
池江厩舎の最終追い切り必勝パターンとも言えるコース4F追いで態勢を整えたマウントゴールド。1週前追い切りでは時計こそ出ていたものの2歳馬を捉えられずという内容に不安もありましたが、最終追い切りのラストの伸びを見れば状態自体は悪くないと判断できそうなところ。兼武助手からも「良くなっているし、力もつけています。」と状態は更に良化とのコメントも出ているだけにここで待望の初重賞制覇の可能性も十分にある状態であると言えそうです。

 

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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