【ジャパンカップ2018枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/11/28 管理人おしらせ , , , , ,

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ジャパンカップは枠順も確定し最終追い切りを終えた各馬が出走態勢を整えてきてゲートインを待つばかり。3冠牝馬アーモンドアイVS古馬の強豪という構図に外国馬も加わり注目を集める1戦を制して頂点にたつのは果たしてどの馬となるのでしょうか。

ジャパンカップ2018注目馬

1枠1番 アーモンドアイ 53 ルメール

美浦南W 83.2 67.3 52.8 38.3 12.5 馬なり 併せ先着
秋華賞で牝馬3冠を達成した後は短期放牧に出て11月11日に美浦での乗り込みを再開。実質的な追い切りは2本のみですが1週前にはラスト4Fの自己ベストタイムとなる50.5をマーク、最終追い切りもルメール騎手を背に楽な手ごたえで終い伸びて12.5でフィニッシュと理想的な追い切りを消化。国枝調教師からも「すごくいいパフォーマンスを見せられると思う。」と力強いコメントが出ているように状態面に不安はまったくなしと言ってよさそうです。3歳牝馬で53kgと斤量面もかなり恵まれる今回もジャパンカップ。最内枠でスローに流れて行き場を失うという不利を被らない限り、強い競馬を見せてくれるのではないかと大きな期待を寄せてみたいところではあります。

3枠3番 サトノダイヤモンド 57 モレイラ

栗東CW 52.9 38.0 11.7 G前追う 併せ先着
ここ最近はコースで長めに追う最終追い切りでレースに臨んできていたサトノダイヤモンドですが、このジャパンカップを前に池江厩舎の必勝パターンとも言えるコース4F追いでの最終追い切りに切り替えてきました。仕掛けられてからの反応は抜群でここ3週続けて終い1F11秒台の脚を披露しており仕上がりは順調そのもの。1週前・2週前ともにマークした6F81.3の時計は2年前の有馬記念時にマークした自己ベストタイムに迫るものでもありここにきて完全復調と見てもいいのではないでしょうか。池江調教師からも「現状ではいいコンディションだと思います」と慎重さの中にも納得のコメントが出ており、後はモレイラ騎手とのコンビで強いサトノダイヤモンドを見せることができるかどうかでしょう。

5枠7番 サウンズオブアース 57 藤岡佑

栗東CW 81.2 65.7 51.4 38.2 12.4 G前追う 併せ先着
最終追い切りも理想的なラップで好調を感じさせるものでしたが、1週前にはCWコースで80.0 64.6 49.9 36.9 12.5と自己ベストに迫る抜群の時計をマークしてラスト4Fは50秒を切ってきておりこれだけ動けているならば体調が悪いはずはないといったところ。藤岡調教師からは「この時期に良くなってくるタイプで体も締まった感じ。」とチャンス十分と感じ取れるコメントも出ており、G1タイトルまで後一押し足りない競馬が続き、近走では不振とも思える成績の続いているサウンズオブアースではありますが、ジャパンカップの大舞台で再び上位をにぎわす可能性はこれだけ動けているのであればゼロではないでしょう。

5枠8番 キセキ 57 川田

栗東CW 67.0 51.9 37.4 12.0 馬なり
天皇賞・秋の際の中間よりもこの中間は更にしっかりと乗り込まれて速い時計もしっかりとマークと充実した調整を進めてきたキセキ。この秋は毎日王冠・天皇賞ともに3着ながら安定して上位に駆けてきているだけに力をつけてきているのは確かな菊花賞馬。清山助手からも「一番充実しているかもしれない」と手応えありのコメントが出ているように、スローペースに流れるようであれば前につけられるポジションを活かしての粘りこみには十分に警戒する必要がある1頭といえるのではないでしょうか。

6枠9番 シュヴァルグラン 57 Cデムーロ

栗東坂路 54.0 38.6 25.2 12.8 一杯 併せ併入
京都大賞典以来の競馬とはなりますがしっかりと乗り込まれており、その前走時と比較すると時計こそ変わらないものの、ラップタイムは後傾ラップとなりより理想的な追い切りを消化してきており、休み明けを一度使った効果はうかがえるところ。2週続けて稽古をつけたCデムーロ騎手からも「今週はさらに良くなっていた。」と状態が良化しているとのコメントは出ており、叩き良化型タイプのシュヴァルグランが一度使って型通りに良化をたどっていると見てよさそうです。連覇のかかる1戦とはなりますが、力さえ出しきればその可能性も十分にあると言えるのではないでしょうか。

7枠11番 スワーヴリチャード 57 Mデムーロ

栗東CW 85.2 68.4 53.1 39.2 12.6 馬なり 併せ併入
休み明けとなった前走の天皇賞・秋は不利も重なって10着と大敗を喫しましたが、気の悪さを見せてしまったのも確か。今回はテンションがあがらないようにとセーブ気味ながらもしっかりと乗り込まれてきた諏訪ーヴリチャードは時計こそ目立つところはありませんが、しっかりとコントロールの利いた走りを見せており仕上がりは順調。一度使った上積みは感じられるところではあります。2週続けて騎乗したMデムーロ騎手からは「状態は完璧」とのコメントも出ているように状態面を心配する必要はなさそうですし、後は元々得意としていた東京コースでの巻き返しなるかに注目してみたいところではあります。

 

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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