【オールカマー2018枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/09/27 管理人おしらせ , , , ,

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天皇賞・秋へ向けても注目の1戦、オールカマーの発走が近づいてきました。各馬、最終追い切りを終えて態勢を整えてきていますが、秋初戦を迎える馬が多い中で絶好の仕上がりを見せて重賞制覇を目論んでいるのは果たしてどの馬なのか、アルアインとレイデオロのG1馬対決に注目が集まる中、一角崩しはあるのか出走馬をしっかりとチェックしていきましょう。

オールカマー2018注目馬

1枠1番 アルアイン 57 北村友

栗東坂路 52.4 38.3 24.7 12.2 G前追う 併せ先着
これまでの坂路・コース併用の調整でコースでの最終追い切りというパターンから坂路メインの調整パターンに変えてきたアルアイン。勝ち切れない競馬内容からの脱却を狙っているとも思われますが、1週前には坂路で51.9の自己ベストをマークし、最終追い切りでも仕掛けられてからの反応は上々で併せ馬に先着。これまでの休み明けでもしっかりと走ってきているだけに今回も力を出せる状態にあると判断して良さそうなところ。池江調教師からも「いい仕上がりだと思います」と納得のコメントが出ており、後は北村友騎手との相性と調整パターンの変化がどう影響するかということになりそうです。

2枠2番 ダンビュライト 57 武豊

栗東坂路 50.2 37.2 24.7 12.7 馬なり
8月末から淡々といつもとおりの坂路で乗り込んで最終追い切りでは50.2と坂路自己ベストタイムをマーク。ここ数週は追う毎に時計を詰めてきておりこのオールカマーへ向けてきっちりと仕上げた感の強い動きを見せています。「動きはいいね。」と音無調教師からも満足のコメントが出てきており、今年はじめにAJCCを制している中山2200mという条件ならばアルアイン・レイデオロのG1馬2頭を抑えての勝利の可能性もあるのではないでしょうか。むしろ陣営は前哨戦だからこそここでの一発を狙っている気配さえ感じられます。

3枠3番 ガンコ 57 藤岡佑

栗東坂路52.6 38.0 24.4 12.0 一杯
2週に渡って藤岡佑騎手が跨って目一杯に追われてきたガンコ。2週前にはコースで81.1 64.3 50.1 37.4 12.5と好タイムをマークしており時計的に見ると仕上がっているようにも思われますが、元々稽古駆けする馬でありやればもっと時計の出る馬。直前にビッシリ追われ続けてなんとかオールカマーに走れる態勢を整えたとも感じられる追い切り内容となりました。中村助手からも「気持ちの面がピリッとしていない」と物足りなさの伝わるコメントが出ているように今回を使ってどこまでよくなるかといったところになるのではないでしょうか。この最終追い切りでどこまで変わるかには注目しておく必要がありそうです。

6枠7番 レイデオロ 57 ルメール

美浦南W 69.3 53.5 39.7 12.4 馬なり 併せ併入
藤沢厩舎所属馬だけに常に軽めの調整で時計的な評価はし難い部分がありますが、最終追い切りでは神戸新聞杯に出走するゴーフォザサミットとも併せてラストは鋭い伸びを見せてスピード感十分にフィニッシュしており、乗り込み量も十分と言えることからも態勢は整っていると判断してよさそうなところ。ルメール騎手からも「いいコンディション。」とコメントが出ているように状態面に不安はなしといったところでしょうか。ただ目標はあくまでもこの先というのは陣営も認めるところでありここは8割程度の仕上げと見るのが無難。レースでも無理なレースはしてこないことが想定されるだけに次に繋げるような競馬で勝ち切ることができるのか、それだけの力があるのかが今回の鍵となってくるのではないでしょうか。

6枠8番 ゴールドアクター 57 吉田

美浦南W 67.2 51.2 37.3 12.9 G前追う 併せ併入
この春はまったくいいところなく終わった有馬記念馬ゴールドアクターですが、この中間もいつも通りに活発な動きを見せており時計もしっかりと出しているだけに仕上がり自体は悪くないのではないでしょうか。この中間は陣営からコメントも出ているようにチークピーシズ着用を試してこの効果で集中して走れているということで、ラスト13秒台が多かったゴールドアクターがこの中間はラスト12秒台を多く計時しているのはその効果なのかもしれません。要は気持ちひとつの面があるだけに休養を経てリフレッシュ、馬具の効果で一気に復活なるかに一応の警戒は必要なのではないでしょうか。

8枠11番 エアアンセム 56 田辺

栗東坂路 53.1 38.3 24.7 12.2 一杯
函館記念を勝った後は一息入れて9月の頭から乗り込み再開。坂路でいつも通りの軽快な動きを見せており、最終追い切りでもラスト12.2と鋭い脚を見せており仕上がり順調。7歳にして重賞初制覇を遂げた遅咲きの馬ではありますが、その重賞勝ちの勢いそのままにオールカマーに臨むということになりそうです。吉村調教師からも「いつも通りのいい動きでした」と順調な調整がうかがえるコメントが出ており、中山コースにも実績がある馬であることからもメンバーは強化される中でどこまでやれるのか、夏場に一度使われている強みを活かしての善戦を期待してみたいところではあります。

 

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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