【東京記念2018予想】大井競馬を徹底予想!

公開日: : 最終更新日:2018/09/22 管理人おしらせ , ,

大井競馬2
今週の南関東競馬の注目レースは伝統の重賞、東京記念。大井2400mの長丁場をめぐって地元馬で連覇を狙うサブノクロヒョウやトライアルを制したシュテルングランツだけでなく、名古屋のカツゲキキトキトや北海道のステージインパクトなど実力馬が各地から集いJBCクラシックへ向けても注目の1戦となりそうです。その大混戦を制するのは果たしてどの馬なのか?出走馬をチェックしていきましょう。

東京記念2018注目馬

1枠2番 ステージインパクト

昨年の道営記念を制しているホッカイドウ競馬のトップホースが大井競馬場での活躍を狙い遠征してきます。先の地震の被害を受けた門別競馬場では断水などもあり直前の調整は難しかったことは容易に想像できますが、そんな困難を乗り越えて地元北海道に明るいニュースを届けることができるか注目したいところではあります。長丁場は園田競馬所属時の2500mで六甲盃5着という成績はありますがベストは2000m前後というイメージがあるのも確か。数々の課題を克服しての好走なるかといったところでしょう。

2枠4番 シュテルングランツ

東京記念の前哨戦である東京記念トライアルを逃げ切って快勝。中央からの移籍3戦目で重賞制覇なるかに注目のシュテルングランツですが、中央時代はオープンまでのぼりつめている馬だけに実力は確か。ただ、その中央時代は1400mがベストと思われていた馬が前走で2400mを逃げ切ったことは意外といえば意外な結果でした。案外スタミナがあることを証明してみせた前走。今回も前走同様にマイペースでの逃げが打てるかが鍵となってきそうですが、地方競馬最多勝記録を更新した的場文男騎手を背に諦めない粘りの走りを期待してみたいところではあります。

3枠5番 キングニミッツ

3歳時はホッカイドウ競馬のクラシック3冠に出走して3.2.3着と一歩及ばぬ競馬が続いたことが記憶に新しいキングニミッツ。南関東移籍後、昨年秋にはA級まであがって昨年の東京記念で3着、今年の2600mの重賞、金盃でも3着と長距離レースに実績がある馬だけに今回の2400mという距離は歓迎といえるでしょう。前走のトゥインクルバースデー賞ではシュテルングランツを負かしており、ここもスタミナを活かす競馬で早めの抜け出しからの粘りこみに活路を見出したいところではにでしょうか。

3枠6番 カツゲキキトキト

名古屋競馬から地方競馬でもトップクラスの実績と実力を誇るカツゲキキトキトが参戦。昨年2着からの雪辱を期しての出走となり、ここは1番人気にまで支持されてきそうな勢い。大井コースにも実績があることから当然好走を期待したいところではありますが、前走のくろゆり賞もかなり楽なメンバー構成の中でやっとこさ勝ったという印象もあり物足りなさを感じるところでもあったのは確か。とはいえ昨年もこのくろゆり賞2着から東京記念2着と好走しているだけにそこまで気にすることはないのかもしれません。実力と実績を素直に評価すれば本命候補の1頭と言って間違いないでしょう。

4枠7番 ユーロビート

一昨年の東京記念を制している南関東屈指のステイヤーと言ってよいユーロビート。とはいえもう年齢は9歳になり衰えも感じられるのがここ数戦。今年の金盃で故障を発生して休養を経て2戦を消化して状態に上積みあれば、上位をうかがってきてもおかしくない馬ではありますが、前走の東京記念トライアル6着から上積みがあるかどうかの判断が難しいところ。とはいえ、陣営は鞍上に吉原騎手を呼び寄せてきており力が入っていることは確か。得意の舞台で復活走の可能性はゼロではないのではないでしょうか。決して軽視できない1頭と言えるでしょう。

4枠8番 クラージュドール

8歳馬ながらに今年の金盃を制し、昨年のダイオライト記念でも中央馬相手に5着好走。とにかく長丁場では成績が安定しているクラージュドールですが、大井の2400mを走るのはこれが初。とはいえ大井2600mを勝っているのだからコース適性を疑う必要はなさそうですし鞍上には森泰斗騎手。7月末の競馬からやや間隔は開きましたが社台馬ということもあり育成牧場できっちり乗り込んできているでしょうし心配無用といえそう。さすがにJBCでは荷が重い感のある馬だけに狙いはこの東京記念ということになりそうですし、古豪が存在感を示す可能性は十分にあると言えるでしょう。

5枠9番 ストロングサウザー

中央から移籍初戦を大楽勝した岩手競馬から遠征してくるストロングサウザー。中央所属時に佐賀記念とマーキュリーカップを制して重賞2勝という実績は特筆すべきところでしょう。とはいえ移籍前の中央での成績は精細を欠いており、前走の相手はかなり楽なメンバー構成。一概に前走で復活ののろしをあげたとは言い難い部分はあり南関東の精鋭相手に前走のような競馬ができるとは考え難いところ。これが今後を占う意味でも注目の1戦ということになってきそうですが、どんなメンバーだろうが前走を勝ったことで精神的にリフレッシュできているのであればこの東京記念でも好走してきておかしくない実力のある馬であることは確かで岩手競馬所属馬だからといって軽視禁物の存在と言えるでしょう。

7枠14番 サブノクロヒョウ

昨年の東京記念ではカツゲキキトキトを負かして重賞初制覇を遂げたサブノクロヒョウ。今年に入っても大井記念で2着もありここ2走は4.3着と安定した成績は収めているだけに1年間勝ち星がないことはそう悲観する材料にはならないでしょう。とはいえ前走の東京記念トライアルは1番人気に支持されての3着であったことは多少物足りなさを感じなくもないところ。先行しての抜け出す形が勝ちパターンではありますが、今回は有力各馬が前で競馬する馬が多く、楽な競馬は見込めないところではありそういった点でも頭から狙うというのはなかなか難しそうなところはあります。とはいえ距離適性・コース適性を考えればやはり抑えは最低限必要になってくるのではないでしょうか。

8枠16番 ウマノジョー

気性的な問題から成績にもムラがあったウマノジョーですが、今年に入ってからは2.4.5.5.2着と安定した走りを見せており年齢を重ねて落ち着きが増してきた感があります。今回は大外枠からの発走となるだけにいかに前に壁をつくって脚を溜めることができるかが鍵となってきそうですが、前で有力各馬が競り合うような展開になればそれを見ながら進んで末脚を伸ばす競馬をしてくる馬だけにチャンスは生まれてくるのではないでしょうか。鞍上は前走に続いて御神本騎手が騎乗するというのも魅力ではあり、一発を狙うならばこの馬という選択肢は十分にアリと言えそうです。

地方競馬2

東京記念2018/大井競馬イベント情報

当日は、日刊競馬の市川俊吾記者と南関ガールズの古崎瞳さんによる東京記念の予想ステージを実施したり、馬産地日高グッズ等がもらえる抽選会も実施される大井競馬場。更にグルメイベントなど様々なイベントもあるみたいなので要チェックです!レースにイベントにこれは楽しめること間違いなし!

大井競馬場といえば今やデートスポットとしても注目を集めるエンターテイメント性に溢れた競馬場として知られており、ますます盛り上がりをみせる地方競馬場として注目を集めている競馬場ですね。近くでお仕事をされている方やお近くにお住まいの方はぜひ大井競馬に足を運んでみてはいかがでしょうか。

そして大井競馬でバンバン的中を手にしてしまいましょう!

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