【ローズステークス2018枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/09/16 管理人おしらせ , , , ,

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秋華賞へ向けても注目の1戦、ローズステークスへ向けてサトノワルキューレをはじめとした各馬が最終追い切りを終えて態勢を整えてきています。各馬、目標はあくまでも次の秋華賞ということになりそうですが、賞金が足りない馬にとってはこのローズステークスでの優先出走権確保が絶対条件となるだけに、仕上がりには差は出てきそうなところ。そういった陣営の思惑も含めて、ピックアップすべき馬をしっかりとチェックしておきましょう。

ローズステークス2018注目馬情報

オールフォーラヴ 川田

栗東CW 52.5 38.3 11.6 一杯
オークス以来の出走とはなりますが、8月末から乗り込みを再開して本数的には足りていると思える軽快な動き。最終追い切りはコース4F追いで終いにビッシリ終われると鋭い反応を示してラスト11.6をマーク。1週前には川田騎手が跨ってコース6Fの併せ馬で力強い走りを見せており、何より馬体が春に比べて一回り大きくなって迫力が出てきたのは注目すべき点。猿橋助手からも「いい状態でレースへ臨めそう」と仕上がりは納得といったところでもあり、ここでどんなレースを見せるのかは非常に楽しみになってきたと言えるのではないでしょうか。

カンタービレ ルメール

栗東CW 71.1 55.4 40.1 11.8 強め 併せ先着
この中間、全体的に速い時計は出していないものの、併せ馬を重ねて折り合い重視の内容。元々折り合いに難のある馬だけに稽古では直線までしっかりと我慢できているのは精神面での成長もうかがえるところですが、しっかりと脚を溜めれば終いは爆発してきそうなところであり、ルメール騎手も「バランスと息が良かったです」と仕上がりには納得のコメント。久々にレースにいってテンションがあがる心配もありますが、そこさえしっかりと落ち着いていて折り合ってレースを進めることができればフラワーカップ時に見せた強い競馬を見せてくれるのではないでしょうか。

サトノワルキューレ デムーロ

栗東坂路 53.2 38.7 25.4 13.2 馬なり
直前の追い切りは軽めの調整とはなりますが、軽快なフットワークで休み明けでも仕上がり良好を印象付けるもの。更に1週前には坂路自己ベストの52.5 37.4 24.6 12.6をマーク。あくまでも目標は次の秋華賞でしょうが、このローズステークスへ向けても取りこぼしは許されないとばかりに好仕上がりを見せています。辻野助手からも「馬の状態は自信を持って送り出せます」と強気のコメントも飛び出しており、いきなりからでもしっかりと力を出せる仕上がりにあると判断できそうです。あとは鞍上のデムーロ騎手がこの馬をどう導くかにかかってきそうです。

サラキア 池添

栗東CW 85.5 69.5 54.0 40.0 11.4 G前追う
最終追い切りは前半はゆったり運んで終いだけ伸ばす内容もそのラスト1Fは11.4と鋭い動きでスピード感十分。1週前にも絶好の動きを見せており、8月に休み明けを一度使われていることを考えればこれで十分と言える動きでした。池添調教師からも「体に実が入って、だいぶしっかりしてきました」とレースへ向けての手応えを感じさせるコメントも出ており、春はトライアル戦で2戦続けて4着とクラシック出走がかなわなかった鬱憤をここで晴らす準備は整ったというところでしょうか。賞金的にも秋華賞出走へは優先出走権が必要となる1戦だけに仕上がりは抜かりなしと判断してよいでしょう。

センテリュオ 北村友

栗東坂路 55.5 39.0 25.0 12.3 馬なり
前走後も変わらずいつも通りの坂路調整。ただ動き自体は前走時よりも終いの切れが増しているようにも思われ時計もわずかながらに良化。上積みが感じられるところです。高野調教師からも「具合はいい」と状態の良さをアピールのコメントが出ており、ローズステークスへ向けて態勢は万全と判断してよさそうなところ。まだキャリア4戦の馬でこれからの成長も期待できるところですが、その4戦で連対をはずしたことはなく、底知れぬ魅力がある馬だけにこの状態ならばマークしておきたいところではあります。

トーセンブレス 柴田善

美浦南W 69.7 53.2 39.5 13.4 馬なり
稽古ではいつも時計を出さない馬だけに最終追い切りもこんなものといったところでしょうか。ただ追い切り本数だけ見れば8月上旬に函館競馬場に入ってからメンバー随一とも言える乗り込みを消化しており太目感のない仕上がり。加藤調教師も「中身はできています」と仕上がりには自信を見せており、力を出せる仕上がりということならば桜花賞4着の実績もある馬だけにその仕上がりには警戒が必要となってきそうです。

フィニフティ 福永

栗東坂路 55.0 40.2 25.7 12.7 強め
先週の紫苑ステークスにも登録があり追い切りもしっかりとやっていただけに使えない状態ではなかったと判断できますが、1週待機して状態に万全を期すといったところでしょうか。最終追い切りは坂路コースで終いに負荷をかけて行われましたが、動き事態は水準級といったところでしょうか。藤原調教師からも「動きはまずまず。」と可もなく不可もなくといったコメントとなっており、状態的にはまだまだ上積みがありそうなところと判断して良さそうです。血統的にステファノスの妹ということでこれからまだまだ成長が見込めそうなところではありますが、今の段階での仕上がりからするとそこまで強気に推す事もできないところではないでしょうか。

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ローズステークス最終追い切りの中で最も注目すべきはこの馬
今や天童なこさんをはじめ、追い切りメインの競馬予想も脚光を浴びていますが、そんな追い切り診断の匠と称されるほどその追い切り診断には定評があり「メーンの女王」とまで称される竹下さんがこのローズステークスで推すのがこの馬。今回の各馬の追い切りの中で最も目立つ動きを見せている馬であり、まさにここが「メイチ勝負」であると言えます。先の重賞、小倉2歳ステークスにおいても推奨馬ファンタジストがきっちりと勝利して3連単6276.9倍を的中させています。追い切り診断推奨馬の馬券圏内率は脅威の88.3%をマークしており、ローズステークスもこの馬から馬券を買っていればほぼ的中を手中にできると言えそうです。

追い切り診断のプロのローズステークス推奨馬はこのサイトから確認

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などと、多くのコメントがネット上に投稿されていますが、一般競馬ファンだけでなく関係者でさえ追い切りパターンの事で相談をしているとも言われる追い切り診断の匠、竹下さんのローズステークスの予想は本当に気になるところですね、2018年のG1レース完全的中を継続しておりこれからの重賞レースも彼女の予想を支持するファンを熱狂させることでしょう。

例え人気薄の馬だろうが、追い切りの動きが絶好ならばしっかりと狙って的中させ2017年4月から重賞連続的中継続中とくれば、さすがの一言ですね。

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今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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