ローズステークス2018レース解説

ローズステークスは上位3頭に秋華賞への優先出走権が与えられるレース。

フルゲート18頭に対し、登録馬は18頭。
その中で、3勝馬はサトノワルキューレの1頭。
2勝馬は10頭、1勝馬が7頭での構成内容。

持ち賞金を見ると、1000万円以上の馬は7頭いるが、
秋華賞出走に確約できそうな馬は、アンコールプリュ、カンタービレ、サトノワルキューレの3頭だけ。
他の4頭は、このままでは秋華賞に出走できるかどうか分からない状況。
それだけに、上記の3頭以外は、何としても権利の3着までが必要となる。

ここ10年の結果から分析すると、1番人気の着順は、1着が4頭、2着が2頭。
上位争いをする確率は高いと言える。

前走勝利して、連勝を果たしている馬は5頭いる。
他の馬を見ると、3着にきている馬は2頭いるが、2着から勝利している馬はいない。
前走で勝利している馬のチェックは欠かせないことが分かる。

オークスを使って休養し、休み明けでの臨戦過程から勝利している馬は、過去10年で8頭もいる。
2着を含めると、オークス組の連対は12頭もいて、目を離すことはできない。

勝ち時計からは、良馬馬だと1分45秒〜46秒台の決着と推定するのが妥当。

勝ち馬の脚質は、先行、差し、追い込み馬が勝つ確率が高い。
その中で絞り込むなら追い込み脚質だろう。
逃げ馬は、連絡みはあっても、ここ10年で勝ち馬は出ていない。

有力馬の騎手からは、前走時からの乗り替わりに注意が必要。
本番の秋華賞を睨んでの騎乗になり、期待度が分かる。

デムーロ騎手は、カンタービレよりサトノワルキューレを選んでいる。
ウラヌスチャームは戸崎騎手が見放している。
カンタービレのルメール騎手は、今回はピンチヒッターでの起用。
オールフォーラヴの川田騎手は、とりあえずコレ!という騎乗馬
がないから乗るだけ。
ゴージャスランチの横山典騎手は、政治的な繋がりから断ることができない ⁉︎
サラキアの池添騎手は、秋華賞に向けての有力駒がなく、身内調教師の馬に騎乗した感じ。
センテリュオは、もし手応えがあるなら、福永、川田騎手が乗るはず。
トーセンブレスの柴田善騎手は、乗り続けているのは馬に魅力があるから。
フィニフティの福永騎手は、秋華賞を勝てる馬がなく、とりあえず騎乗するだけの感じ。

持ち賞金がある3頭以外は、必死に馬を仕上げ、権利を狙って出走してくることは間違いない。

馬券はそのあたりを深読みして‥

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