【セントライト記念2018出走馬・騎乗騎手徹底分析】

公開日: : 最終更新日:2018/09/17 管理人おしらせ , , ,

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菊花賞トライアル、セントライト記念が今週末中山競馬場で発走となります。春のクラシック、皐月賞・ダービーで活躍した馬も顔を揃える中で最も注目を集めそうなのはレイデオロの弟、3戦3勝の無敗で臨んでくるレイエンダがどんな走りを見せるのかファンは注目することでしょう。果たして遅れてきた大物となるのかどうか、まずは出走馬をしっかりとチェックしていきます。

セントライト記念2018注目馬

レイエンダ

昨年7月に衝撃のデビュー勝ちを収めた際にはクラシックの有力候補と騒がれましたが脚部不安により9ヶ月の休養。その後もゆったりとしたローテーションで大事に使われてきたレイエンダですが、これまで3戦3勝はいずれも楽勝。力の違いを見せつける形での連勝でセントライト記念へ駒を進めてきました。4連勝で重賞制覇なるかに注目が集まりますが、鋭い決め手を秘める馬で折り合いにも心配なくどんな競馬でもできるタイプなだけに期待は高まるばかりといったところではないでしょうか。

ギベオン

春は毎日杯2着からNHKマイルCに挑戦して2着。惜しくもタイトル獲得を逃した形になりましたが、これまで4戦して連対を外したことのない安定感のある走りをする馬で、実績的にもここでは上位の存在となってくるだけに注目を集めそうです。距離も2000mで勝ち星があるならば、200mの延長もこなしてきそうですし秋初戦でどんな走りをしてくれるかにはこちらも注目してみたいところではあります。初の中山コースでも器用さもありそうなタイプだけに難なくこなしてくるのではないでしょうか。

ジェネラーレウーノ

ダービーこそ果敢に先行するも直線失速で16着に大敗しましたが、その前の皐月賞では3着に粘りこんでおり、中山コースはこれまで京成杯勝ちも含む(2.0.1.0)の好相性。実績的にも中山コースとの相性からもこの舞台での巻き返しに期待したいのがジェネラーレウーノ。まだまだ開幕2週目で馬場も良好な状態の中で競馬が行われるだけに前に行ける脚も魅力ですし、ここはマイペースで自分のリズムで運べれば、人気になりそうな各馬を尻目に皐月賞のような脅威の粘り腰で好走の可能性は十分に秘めているといえるのではないでしょうか。

タニノフランケル

ダービー馬ウォッカとヨーロッパ最強馬フランケルとの間に生まれた超良血馬のタニノフランケル。デビューから常に注目を集めてきた馬ではありましたが、春はトライアルにまで挑戦するものの権利をとれずにクラシック出走はかないませんでした。ただ、休養を経て臨んだ前走の西部スポニチ賞で逃げ圧勝。馬体も引き締まっていよいよ本格化を感じさせる強い競馬を見せてきました。有力各馬が後方からの競馬をするだけに、ジェネラーレウーノとの折り合いさえつけてしまえばここもマイペースの逃げが臨める顔ぶれ。果たして重賞の舞台でも強さを見せられるのか注目してみたいところではあります。

セントライト記念その他の注目馬

コズミックフォース…人気薄の激走ながらダービー3着馬の力を侮ることはできず、軽視禁物。
オウケンムーン…中山実績もある共同通信杯勝ち馬が夏場のリフレッシュを経て巻き返しを期す。
ブレステイキング…春はプリンシパルS2着もある馬だけに素質的にも注目してみたい1頭。

マークカード
それでは今週末はセントライト記念を的中させて最高の週末をあなたが過ごせることをお祈りしております!

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