【中京記念2018枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/07/26 管理人おしらせ , , , ,

管理人です。
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中京記念へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。混戦のハンデ重賞ということならば勝敗をわけるのは馬の仕上がり具合となる可能性は高く。更に猛暑の続く日本列島。夏の暑さにも負けずに活発な動きを見せている馬ということならばこれは馬券予想をする上でも要チェック間違いなし。人気になりそうなグレーターロンドン・ウインガニオンをはじめとした有力馬だけでなく全ての馬をチェックして好調馬をピックアップする必要があります。

中京記念2018追い切り診断注目馬

1枠1番 スマートオーディン

栗東坂路 52.7 38.7 24.6 11.9 馬なり
2年ぶりとなったエプソムカップこそ大敗を喫しましたが、その後も脚元に異常なくしっかりと乗り込まれている点は好感。更に坂路での動きは終いの鋭さが増してきており、久々のレースを一度使った上積みは確かに感じられるところではあります。池江調教師からも「1回使った上積みもある」とコメントが出ており、少なくとも前走のようなガス欠は考えられないといったところでしょうか。後はしっかりと折り合ってこの馬の力を発揮させることさえできれば一変まで可能と言えるのかもしれません。休養期間が休養期間なだけにまだ能力全開とまではいかないかもしれませんが、それでもこの馬の素質の高さに期待する手は十分にありでしょう。

2枠3番 ブラックムーン

栗東CW 67.7 52.4 38.5 11.6 強め 先着
あまり攻めでは目立つ動きを見せなかったブラックムーンですが、この中間、幸騎手が騎乗しての追い切りで2週続けて終いの伸びは際立つ動きを見せていたのが印象に残るところ。幸騎手からも「攻め馬では追走するのもしんどい馬がしっかり動いた。」とコメントが出ているようにいつになく馬に走る気があるということなのでしょうか。レースにいっても幸騎手が騎乗するということならばこのコンビには注目といったところではないでしょうか。元々嵌った際の爆発力で今年の京都金杯も制しているように、展開ひとつで十分にチャンスが生まれてきそうなところはある馬。この稽古の動きならば要注意でしょう。

3枠5番 フロンティア

栗東坂路 52.9 37.6 24.1 12.0 馬なり 併せ先着
福永騎手が騎乗して行われた最終追い切りでも好タイムフィニッシュで終いも12.0と優秀。更に1週前にはコースで81.8 66.2 51.8 37.9 11.4という絶好の時計をマークして昨年の新潟2歳S時に計時した自己ベストに迫る時計をマークしており、NHKマイルカップ後の息抜きがよかったのか、また夏場がいい馬なのかといったところですがとにかく前走以上の活発な動きを見せています。福永騎手からも「動きは上々。太め感はない。」とコメントも出ていますし、3歳馬でハンデ53kg。デビュー勝ちを収めた中京コースということも加味すれば狙い目は十分に生まれてくるといったところでしょう。

4枠7番 アメリカズカップ

栗東坂路 52.3 37.6 24.4 12.3 一杯 併せ併入
2週続けて併せ馬で負荷をしっかりとかけて追い切られており時計も前走と比較すれば良くなっているだけでなく動きも素軽さを増してきているように見えるだけに状態面はすこぶる良好といったところではないでしょうか。3歳時にきさらぎ賞勝ちとオープン特別も制しており実績的には申し分ないのですがいずれも雨で渋った馬場であったことを考えると時計勝負になると分は悪そう。最終週の荒れた馬場で時計がかかるようならば注意しておきたいところではあります。

6枠12番 ロジクライ

栗東坂路 56.2 41.1 26.7 12.7 馬なり
最終追い切りは軽めの調整となりましたが、1週前に49.8 36.1 23.9 12.1という破格の時計を坂路でマークしており、休み明けでもきっちりと動ける状態にはあると判断して良さそうなところ。浜中騎手からも「体も締まっていい感じ」と手応えアリのコメントが出ており、重賞勝ち馬がハンデ56kg止まりならば恵まれているとも言えるところ。ここはいきなりからでも狙いのたつ状態にあると言って良さそうです。

7枠13番 ウインガニオン

栗東坂路 51.8 36.9 24.3 12.4 一杯
安田記念後の追い切りも順調に坂路で乗り込まれて好時計を連発。暑い時期がよほどいいのか動きは前走の安田記念以上の活発さを見せており、しっかりと負荷をかけて乗り込まれているのも好感がもてます。連覇へ向けて体調面の心配は皆無といったところでしょうし西園調教師からも「昨年と遜色ない出来で出せると思う。」とコメントが出ているのも納得です。後は先行してなんぼの馬だけにいかに展開が向くか、それこそ末脚勝負になれば厳しいだけにそこに尽きるといったところではないでしょうか。

7枠14番 ミエノサクシード

栗東CW 80.6 64.7 50.3 36.8 11.4 強め
稽古駆けする馬ではありますが、2週続けて好タイムを計時しており1週前には6F80秒を切る時計をマークしているように状態が悪ければ出せないような時計を並べているならば素直に好調子と判断したいのが
ミエノサクシード。喜多助手からも「上がり重点で思い通りの稽古ができた。」と納得のコメントが出ており状態の良さは折り紙つきでしょう。ただ左回りコースに良績がないのは気がかりでいかに中京コースを克服するかが課題となってくるのではないでしょうか。

8枠16番 グレーターロンドン

美浦南W 67.3 50.3 37.2 12.2 馬なり
最終追い切りは反応を確かめる程度の内容ではありましたが時計を見れば4F50.3と優秀。1週前にも79.8 65.8 50.8 36.6 12.7 という好時計をマークしており、京王杯SC以来の出走となりますが6月上旬から乗り込まれてきっちりと仕上がっている感があります。何より4F50秒台の時計をこの馬がマークした際のレースへ行っての成績は(2.0.0.1)で唯一の敗戦は安田記念4着ならば好走の指標とも言っていいところ。大竹調教師からも「いい反応でしたね。」と納得のコメントが出ているならば、後は初の中京コースと夏競馬さえ克服してしまえば初重賞制覇の可能性も十分に見えてくる状態にあると言えそうです。

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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