宝塚記念2018結果/レース回顧|ミッキーロケットが念願のGI制覇!

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今年の宝塚記念は ミッキーロケットが念願のGI制覇!

2018/6/24(日)開催 阪神11R 宝塚記念(IG)
3歳以上オープン 2200m (芝) 定量戦

馬場は乾いてきたが、混戦レースには変わりなし。
その形容がピッタリの今年の宝塚記念。

サイモンラムセスとタツゴウゲキの6枠2頭が先導役。
1000m通過が59秒4と、この馬場状態にしてみれば速いペース。
中位のインにつけたミッキーロケットは、コーナーワークでうまく前に上がっていた。
必死に追う和田竜騎手にとっては、テイエムオペラオーを彷彿させるシーン。
ワーザーの追撃を抑えて、念願の優勝を果たした。
勝ち時計 2分11秒6、上がり 48.4-36.3。

2着の香港馬ワーザーは、マイナス27kの馬体だったが、決して細くは映らなかった。
この馬にとって、渋化が残った馬場は幸いしたはず。

3着はデキがよく、前めで競馬をしたノーブルマーズ。

4着が唯一の牝馬ヴィブロス。その後にダンビュライトと続く。

サトノダイヤモンドは、本来の馬体が戻っておらず、
4角で見せ場を作っただけに終わった。

キセキはうまく折り合いがついていたが、直線は外に出さず馬込みに。
これでは馬も躊躇してしまう。

昨年の勝ち馬サトノクラウンも、見せ場を作ることはできなかった。

今年の前半の競馬は、波乱の中で幕を閉じた…

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