【優駿牝馬(オークス)2018枠順・追い切り・コメント】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/05/23 管理人おしらせ , , , , ,

管理人です。
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優駿牝馬(オークス)へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。3歳牝馬の頂点を決する1戦は泣いても笑ってもこの1戦のみ。大舞台を前に各馬入念な調整が施されてきていますが、その中でも目を引く動きを見せており絶好の仕上がりを見せる馬をマークしてしっかりとオークスの馬券的中へと繋げていきます。

優駿牝馬(オークス)追い切り診断注目馬

1枠1番 リリーノーブル

栗東CW 79.0 62.6 49.3 36.2 11.6 一杯
桜花賞後もこれまで通り坂路で乗り込まれて最終追い切りはコースで。時計を見れば一目瞭然の5F62秒台という猛時計をマークして当然のごとく自己ベストタイムを更新。これまで阪神JF・桜花賞ともに3着とG1で惜敗続きの結果となっているだけに一生に一度の大舞台へ向けてこれはまさにメイチ仕上げといえるもの。状態自体はまさに文句なしといったところでしょう。藤岡調教師からも「動きは文句なし」とコメントが飛び出してきているのは当然ではないでしょうか。最内枠だけに直線いかに捌くかも課題となりそうですがコースロスなく回って脚を溜められれば面白い存在となることは間違いなさそうです。

1枠2番 ラッキーライラック

栗東CW 86.1 69.0 53.7 39.0 11.3 強め
最終追い切りは終い重点の追い切りでラスト11.3と鋭進。抜群の反応を示しており1週前には81.2 65.6 51.1 37.2 12.2をコースでマークして仕上がりは順調といえるもの。注目すべきはこの中間、坂路とコース併用の調整からコースのみでの調整に切り替えて乗り込まれている点。2400mという距離を意識してのものでしょうが、調教通りにしっかりと脚を溜めて直線で爆発させる競馬ができれば桜花賞でアーモンドアイの強襲にあった悔しい競馬からのリベンジも十分に可能と言えるのではないでしょうか。コースでの動きだけ見れば桜花賞時よりも時計も出ており動きも更に良化がうかがえるだけに、内目の枠で進路が塞がれる怖さはあるものの、石橋騎手がうまく捌いてさえくればロスなく進める枠でもあり注目の存在であることは当然でしょう。

2枠4番 トーセンブレス

美浦南W 83.8 67.1 52.4 38.2 13.1 馬なり
桜花賞4着のトーセンブレスですが、賞金的にフローラSの出走も検討されましたが結局使わずにオークスへ直行を決断し出走にこぎつけたのは何より。前走はフラワーカップから中2週と間隔が詰まった中で軽めの調整でオーバーワークを避け、テンションがあがらないように意識して調整されていましたが、今回は間隔も余裕がありしっかりと乗り込めて思い通りの調整ができたといったところではないでしょうか。時計自体が目立つことはありませんが、気分良く走れてリズム感十分。加藤調教師からも「いい状態で送り出せそう」と納得のコメントが出ているように状態面は良好。後は後方でしっかりと脚を溜めることができれば直線で見せ場くらい十分に作ってくることが期待できる出来にあると言えそうです。

3枠5番 カンタービレ

栗東坂路 52.4 37.8 24.9 12.3 馬なり
3月のフラワーカップ以来の競馬となりますが、いつも通りの坂路での最終調整は自己ベストタイムを更新してスピード感十分の鋭い動きを披露。動き自体は更に成長が感じられるものであり期待も高まるところではありますが、前走後は大きく馬体を減らしていたことから回復が課題となっていましたが、調教後の馬体重は前走時と同じ428kgとなっており、これから関東圏への輸送を考えると馬体はギリギリとなってくる可能性もあり、これは当日の馬体重と気配に要注意の1頭となってきそうです。うまく輸送をクリアしてきたならば坂路での動きを評価して食い込みに警戒が必要となってくるでしょう。

3枠6番 オールフォーラヴ

栗東CW 53.0 38.9 11.7 馬なり
コース4F追いで行われた最終追い切りは切れ味十分に終い11秒台フィニッシュ。1週前は和田騎手を背に芝コースで追われましたがこれは新馬戦と同じパターンであり気にするところではなさそう。忘れな草賞を勝って臨むオークスですが一気の相手強化で力関係がどうかという部分はありますが、状態面は何ら不安はなさそうなところ。デビューから減り続けている馬体が今回初の関東圏への輸送で更に減ってくるようだと不安な部分もありますが、好枠からスムーズに運べればチャンスがないわけではなさそうなでもあり警戒は必要といえそうです。

4枠8番 サトノワルキューレ

栗東坂路 57.5 41.1 26.0 12.9 馬なり
直前の追い切りは坂路で軽めの調整となりましたが、1週前にコースで84.9 68.3 52.8 38.0 11.7と速い時計をマークしており、状態的には前走のフローラステークスと変わらず良好と見てみたいところ。角居調教師からも「馬の状態は本当にいい」とコメントが出ているように仕上がりに不安はなしといったところでしょう。鞍上のデムーロ騎手からも「2000mは短いくらい」とコメントが出ているように距離に対しては何ら不安はなく、この2400mの大舞台でどんなパフォーマンスを見せてくれるか非常に楽しみとなってくるところではあります。ただ、続けての関東圏への長距離輸送で大幅に馬体を減らしてくるようだと不安点もなってくるだけに当日のテンションと馬体はしっかりとチェックしておきたいところではあります。

7枠13番 アーモンドアイ

美浦南W 84.7 69.1 53.7 39.5 12.3 馬なり 併せ併入
最終追い切りは終いだけ併せ馬で軽く伸ばす程度のものとなりましたが反応よく併入。2週続けてルメール騎手が騎乗して追い切られましたが、1週前にはコースで81.4 65.9 51.7 37.7 12.7と速い時計もマークして調整は至極順調といったところ。国枝調教師からも「メンタル面も含めて気になるところはない」とコメントが出ているように2冠へ向けて準備は万端といったところではないでしょうか。この中間は意識的にコースで長めの距離を乗ってきておりそのあたりに2400m克服への陣営の工夫も見られるところではありますが、外めの枠を引いてしまっただけにいかに道中ロスなく運べるかが鍵となってくるのではないでしょうか。

 

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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