【アンタレスステークス2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/04/18 広告・おしらせ , , ,

管理人です。
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アンタレスステークスへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。古馬ダート路線はこれからかしわ記念・帝王賞と地方競馬場でのG1レースが続きますが出走するには狭き門。まずはここで重賞勝利を手にして出走へ向けての足がかりとしたい各馬が顔をそろえますが、各陣営思惑はそれぞれ。追い切りの動きからこのレースでメイチ勝負の絶好調馬を見つけ出し、皐月賞前の1戦をきっちりと的中させましょう。

アンタレスステークス2018追い切り診断注目馬

1枠1番 グレイトパール

栗東CW 83.8 66.7 51.8 38.1 11.9 一杯 併せ遅れ
1年ぶりのレースとなるグレイトパール。休み前は5連勝で平安ステークスを制して騒がれましたがさすがに長期休養明けだけに今回はどうかという部分はあります。追い切りの動きを見ると、3週連続で目一杯に追われて終いは11秒台と切れのある動きを見せており、併せ馬で遅れるのはよくあることだけにあまり気にすることもない馬ならば態勢は整ったとみてよさそうなところはあります。ただ、いい頃と比較すればもう一段階動ける感もあるところではあるだけにやはり今回はあくまでも休み明けの1戦で多少なりとも割引は必要となってくるのではないでしょうか。

1枠2番 ナムラアラシ

栗東CW 88.8 71.9 55.6 39.8 12.0 馬なり
調整パターンを坂路中心からコース中心に変えてから2連勝と結果の出ているナムラアラシ。この中間は目野調教師の引退により、牧田厩舎へ転厩しての初戦となりますが、調整内容的にはコース中心の調整を行ってきていますが、これまでのように前半からラップを刻むのではなく終い重点の稽古に終始しています。終いの伸び自体は脚を溜めた分切れのある動きを見せており、仕上がり自体は良好に映りますが環境が変わったところで馬の走りにどう影響してくるかはやってみないと解らない部分もあり、むしろこのナムラアラシが1番人気に支持されているのであればこの、調整パターンの微妙な変化を理由に思い切って評価を下げてみるのも手かもしれません。

3枠5番 トップディーヴォ

栗東坂路 54.7 40.0 26.3 13.2 一杯 併せ併入
前走の佐賀記念2着から休むことなく坂路で乗り込まれてきたトップディーヴォ。稽古ではあまり動かないタイプであり速い時計がないことや併せ馬で遅れをとることが多い点はさほど気にすることはなさそうですが、これまで坂路とコース併用で調整されてきた馬がこの中間は坂路のみでビシビシと追われてきた点には注目してみたいところではあります。陣営からも「ピリッとさせる意味で坂路でやった」というコメントが出ていますが、それこそこれが刺激になるならば地方交流重賞で連続2着と惜敗している嫌な流れを絶って、重賞制覇なるかに注目したいところではあります。果たしてこの調整パターンの工夫が功を奏すのかどうかにも注目してみましょう。

4枠7番 ロンドンタウン

栗東坂路 53.7 39.2 25.2 12.3 一杯
久しぶりに最終追い切りを坂路で追い切ってきたロンドンタウンですが、その動き自体は時計もまずまずで終い12.3としっかりと伸びてきているだけに疲れもなく順調な仕上がりを印象付けるものではありました。体調面は良好と見るならばこの馬が坂路で最終追い切りを行った際は(2.2.0.2)で掲示板をはずしたことない安定した走りを見せていることからこれは勝負追いパターンであるとも言えるだけに、前走マーチSは6着ではありましたが、そこから斤量が0.5kg軽くなり条件好転するアンタレスステークスでの巻き返しには期待してみたいところではないでしょうか。

4枠8番 アルタイル

美浦南W 84.5 68.2 53.7 39.3 12.7 G前追う
マーチステークス4着からの競馬となりますが、この中間は速い追い切りは2本のみでも間隔が詰まる分十分と言えるかもしれません。最終追い切りは長め6Fから終いは仕掛けられてしっかりと負荷をかけて乗り込まれて反応も上々であったことを考えれば状態面は準備万端といったところではないでしょうか。関西圏での競馬に実績がないあたりと小崎騎手のテン乗りというのも多少心配な部分ではありますが、嵌った際の末脚の爆発力は重賞でも通用の器でもあり、好状態を示しているならば抑えは必要な1頭となってくることでしょう。

6枠12番 ユラノト

栗東CW 79.6 63.7 49.9 36.7 12.3 一杯 併せ遅れ
最終追い切りでは皐月賞に出走するタイムフライヤーと併せてクビ差遅れましたが時計だけ見れば非常に秀逸な時計をマークしてコース6Fが80秒を切り、5Fも50秒を切る時計で終いまでしっかりと伸びてきた点は評価すべきところ。これが久々の競馬となりますが、休み明けを感じさせない絶好の動きを見せており、阪神ダート1800mでは2戦2勝で現在2連勝と勢いに乗る舞台となるだけに、これは追い切りの動きだけ見るならば必ずチェックしておきたい1頭となりそうです。

7枠13番 クインズサターン

栗東坂路 53.7 39.8 26.0 12.9 強め
総武ステークス→マーチステークス→アンタレスステークスともに中2週でコンスタントに使われているだけに中間の追い切りもこの最終追い切り1本でも十分でしょうし、動き自体は時計を見ても前走マーチステークス2着時の仕上がりにはあると判断できるところ。左回りが得意な馬という印象ではありますがここ2戦は中山で好走をしているように右回りを克服しつつある今、直線が長い阪神コースは中山コースよりも脚質的に競馬がしやすいところもあるでしょうしここも堅実な末脚を見せてくれることに期待できる仕上がりにあると言えそうです。

8枠15番 ミツバ

栗東坂路 54.7 39.8 25.8 13.0 一杯
3月29日の名古屋大賞典からほぼ中1週の競馬となるだけに強めの調整も必要なさそうなところではありますが、最終追い切りではビッシリと追われてきたあたり、陣営も力の入る1戦であると考えている可能性はありそうです。いつも追い切りの動きが目立つ馬ではありませんが、この馬なりにしっかりと動けているだけに体調面の心配もなさそうですし、末脚を活かしたい馬ならば地方競馬の小回りコースから実績のある阪神コースに変わるのもプラスに働くはずでここは巻き返しを期待できる状態にあるだけに末脚爆発を期待してみたいところです。

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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