【ダービー卿チャレンジトロフィー2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

管理人です。
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ダービー卿チャレンジトロフィーへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。安田記念へ向けてここで賞金を加算させたい各馬の争いはハンデ戦ということもあり混戦模様。その中から抜け出してくるのはグレーターロンドンなのかレッドアンシェルなのかはたまた追い切りの動きが絶好の好調馬なのか、追い切りの動きをしっかりとチェックしておきましょう。

ダービー卿チャレンジトロフィー2018追い切り注目馬

アデイインザライフ

美浦南W 67.7 52.0 37.8 12.4 G前追う 併せ併入
前走のニューイヤーSは1年4ヶ月ぶりのレースで7着。イレ込みもあり力を発揮できなかった感もありましたがその点は一度使ってガス抜きできた今回は上昇を期待したいところではあります。この中間の調整はその前走時は坂路メインでの調整であったものを2走前に新潟記念を制した時と同じコースメインの調整に変更。脚元の不安も払拭できたからこその調整パターンとも言えるだけにこの点も好感が持てますが、仕掛けられてからの反応も鋭さを増してきているだけに、中山マイルでもその決め手には今回再度見直しが必要な1頭と言えるのではないでしょうか。

グレーターロンドン

美浦南W モヤで見えず
最終追い切りこそ霧のために計時不能となりましたが、併せ馬できっちりと先着の内容。東京新聞杯では1番人気に支持されながらも先行策が裏目となり敗戦を喫しましたが、この中間はしっかりと乗り込まれて1週前にはコースで80.6 65.9 51.3 36.7 12.5をマークし、昨年の安田記念時ほどではないにしろ、それに迫る時計をマークしているのですから仕上がり自体は良好と判断して良さそうなところ。後は今回はしっかりと脚を溜めて末脚を活かす競馬ができるかどうかに尽きるといったところではないでしょうか。自分の競馬さえすれば勝ち負け可能な状態にあるという判断はできそうです。

サンライズメジャー

栗東坂路 56.2 40.8 26.3 12.5 馬なり
稽古駆けする馬ではないだけに時計的にはこんなものといったところでしょうか。決して遅い時計ではないにしろ休み明けということもあってやはり好調時と比較すると多少物足りなさを感じさせる動きであったことも確か。よくなるのはまだ先という判断もできそうなところではあります。9歳という年齢もありますがハンデは0.5kg軽くなっているだけに初戦からある程度の警戒は必要と言えるかもしれませんが、この状態ならば強気に推すというところまではいかないような気がします。

ダイワリベラル

美浦坂路 52.0 38.2 25.7 13.1 馬なり
霧のために詳細な動きまでは確認できないところではありましたが、時計だけ見れば久々にマークした自己ベストタイの時計をマークしており、1週前のポリトラックコース追いがどうかという部分はありますが、動きだけ見ればここ数戦では一番の仕上がりと判断して良さそうなところではあります。ここ2戦は雨で緩んだ馬場で力を発揮できずに終わったこともあるだけに今回のダービー卿CTは良馬場で迎えることができそうなのは何よりの条件。元々、中山コースに実績もあり力のあるところのある馬だけに、ハンデ戦でこれだけの仕上がりを見せているならば食い込みあってもおかしくないといったところでしょう。

ヒーズインラブ

栗東CW 81.6 65.2 50.6 37.0 11.6 馬なり
中間は坂路で調整して最終追い切りはコースでといういつも通りの調整で好タイムをマークしてきたヒーズインラブ。これくらいの時計ならばいつも出している時計ではありますが、今回は終いの伸びがいつになく優秀。前走の武庫川Sを勝ってオープン入りを果たしていきなりの重賞挑戦となりますが前走勝利の勢いと55kgのハンデならば楽しみはありそうなところ。この状態ならばマークしておく必要があると言えるのではないでしょうか。

マルターズアポジー

美浦南W 67.3 52.7 38.4 12.4 馬なり
柴田善騎手が騎乗しての最終追い切りは終いまでしっかりと駆けてきておりラスト12.4でまとめてきたあたりは評価したいところ。休み明けであった中山記念を一度使って全体的に末の粘りが増してきている感のある動きを見せているだけに、今回もノーマークの逃げがかなえば粘り込みには警戒しておく必要があるのではないでしょうか。58kgというハンデは決して楽ではないものの、そのハンデだから消しという判断をするのはこの状態ならば危険ということになりそうです。

レッドアンシェル

栗東CW 85.6 69.2 53.9 39.5 11.7 馬なり 併せ先着
最終追い切りは好走が続くここ2戦同様のコース6F追いで終いだけ伸ばす調整。しっかりと反応を示してラスト11秒台をマークしているならば京都金杯以来の出走とはなりますが、乗り込み量的にも2月下旬から十分という乗り込み量を消化してきているだけに好仕上がりであると判断して良さそうです。まだ本当に良くなるのは先というような余裕も感じられるところではありますが、まずは走れる態勢には整えてきたという感はあります。

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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