【大阪杯2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/04/04 管理人おしらせ , ,

管理人です。
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大阪杯へ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。ここから始まる春の中長距離G1戦線ですが、注目は池江寿厩舎の3頭アルアイン・サトノダイヤモンド・ペルシアンナイトというG1馬3頭の豪華布陣、それに対するシュヴァルグラン・ゴールドアクターのG1馬だけでなくこの大阪杯で初G1制覇を目論む馬も当然注目であり、まずは追い切りの動きから状態面をしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

大阪杯2018追い切り診断注目馬

アルアイン

栗東CW 49.9 36.1 11.5 馬なり 併せ併入
3月4日から乗り込みを再開してコースと坂路併用でいつも通りの調整でしっかりと乗り込まれてきています。最終追い切りは川田騎手騎乗でペルシアンナイトとの併せ馬を敢行してコース4Fで49.9と50秒を切る好タイムをマーク。いつも稽古の動きは目立つタイプではありますが、終いも11.5とかなりの切れ味を見せる豪快な動きを見せているだけにこれで状態が悪いわけないといったところ。2戦2勝の阪神コースで2000mの競馬。ここが大目標とばかりの絶好の仕上がりにあると言えそうです。

ウインブライト

美浦南W 計時不能
モヤのため時計どころかその動きすら確認し難い部分があったウインブライトの最終追い切りは騎乗していた松岡騎手のコメントからすると輸送を考慮して軽めの調整であったとのこと。中山記念を勝利した後もこれでコースで3本速い時計を計時しており本数的には足りていると思われますし、1週前にはコースで81.9とこの馬にとっては久々の81秒台を計時して活発な動きを見せていたことを考慮すれば仕上がりは順調と判断できるところではないでしょうか。後はこれがキャリア初となる関西圏への輸送がどうかということになりそうです。

ゴールドアクター

美浦南W 計時不能
濃い霧のためにその動きも時計も確認することができなかったゴールドアクターの最終追い切りはコースでの併せ馬で半馬身ほど先着という内容であったということを伝聞で確認するにとどまりましたが、騎乗していた吉田隼騎手の手ごたえは半信半疑といったところ。1週前にはコースで65秒台をマークして久々の好タイムをマークしてきていますが、確かにいい頃は65秒を切るような好タイムもマークしていただけにまだまだよくなる余地があるといったところでしょうか。前走以上の状態にあってもまだ復調途上と見るのが妥当と言えるかもしれません。

サトノダイヤモンド

栗東CW 85.4 68.6 53.5 39.3 11.6 馬なり 併せ先着
金鯱賞から中2週ならば強い調教も必要なしといったところでしょうが、最終追い切りはコース6Fから終いだけ軽く伸ばす調整を戸崎騎手が美浦から駆けつけて実施されました。その終いの反応は上々で休み明けを使った上積みもありそうなところ。池江寿調教師からも秋以上の仕上がりとコメントが出ているのも納得といったところではありますが、再び輝きを取り戻すことができるのか、期待も高まる1戦ということになるでしょう。後は初コンビとなる戸崎騎手がどうこの馬を導くかにかかってきそうです。

シュヴァルグラン

栗東坂路 53.0 38.8 25.0 12.4 一杯 併せ先着
有馬記念以来の出走となりますが、2月末から坂路とコース併用で十分と言える乗り込みを消化して臨む大阪杯。調整パターンはいつも通りのものであり、その動きも一追い毎に時計を詰めてまさに予定通りの仕上がりにあるといったところでしょう。最終追い切りでの動きも終いまで鋭く伸びてきており納得のいく状態にあると判断して良さそうです。三浦騎手も2週続けて美浦に駆けつけて調教をつけているあたり陣営も力の入る1戦ということになりそうですが、後は2000mという距離で流れに乗ることができるかどうかが鍵となってきそうです。

スワーヴリチャード

栗東CW 83.3 67.7 53.1 39.3 12.3 馬なり
デムーロ騎手騎乗で行われた最終追い切りは徐々に加速して終いは12.3と鋭く伸びてフィニッシュと理想的な追い切りを消化。金鯱賞から中2週だけに強めの調教がなくとも十分に仕上がっていると見たいところでもあり、休み明けを一度使った上積みもありそうですし、本番へ向けて態勢は万全といったところではないでしょうか。右回りコースでも力を出し切れればチャンスは十分にある仕上がりにあると言えそうです。

ペルシアンナイト

栗東CW 52.1 37.6 11.5 馬なり 併せ併入
アルアインとの併せ馬で併入。終いは11.5と鋭く伸びてきており、その前2週のコース追いにおいても終い11秒台でまとめてきているように休み明けを一度使って素軽さを増してきているように思われるペルシアンナイト。前走の中山記念では休み明けでも体重を減らしていただけに馬体の回復も気になるところではありましたが、中間もしっかりと負荷をかけられてきているように特に心配することもなさそうなところ。距離も問題ないと判断したいところではあり、展開ひとつでチャンスは十分に生まれてきそうな状態にあると言えそうです。

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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