【日経賞2018追い切り診断】予想に役立つ注目馬情報

公開日: : 最終更新日:2018/03/29 広告・おしらせ , ,

管理人です。
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日経賞へ向けた最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されました。昨年の菊花賞馬キセキをはじめゼーヴィントやトーセンバジルといった今年の活躍が期待される各馬が出走してきますが、それこそ有力各馬は休み明けの1戦となるだけにまずは追い切りの動きから仕上がり具合をしっかりとチェックした上で絶好の仕上がりを見せる馬を狙ってみたいものですね。

日経賞2018追い切り診断注目馬

ガンコ

栗東坂路 54.2 39.3 25.2 12.5 馬なり
最終追い切りは馬なりで終い伸ばす調教となりましたが加速は十分。1週前には坂路で52.0更に2週前にはコースで79.8 63.9 50.2 37.9 12.5という絶好の時計をマークしておりかなり活発な動きを中間見せている点は注目しておきたいところ。昨年秋からコンスタントに使われてきていますが疲れどころか益々快調といった感もあり、今年は日経新春杯3着と重賞でも好走してきているだけに初の中山コースとなりますがあっさりこなせば好走の可能性も十分にある仕上がりと言えそうです。

キセキ

栗東P 83.5 66.8 52.1 38.4 11.2 馬なり
荒れた馬場を気にしてコースをWコースからポリトラックへ変更して行われた追い切りでしたが終い11.2と鋭く伸びており動きだけ見れば乗り込みも十分で満足いく仕上がりとなっているように見えますが、この馬がポリトラックコースで中間乗られた際はレースにいって3.5着と勝ちきれておらず、やはり負荷があまりかからないコースでの追い切りが多少なりとも影響した可能性も否めないところ。1週前にCWコースで79.2 64.1 50.7 38.0 11.8と絶好の動きを見せていただけに仕上がり自体悪くないと判断できそうですが果たしてこのコース変更がどう影響するかには注視しておきたいところです。

サクラアンプルール

美浦坂路 54.2 39.0 25.6 12.5 一杯
いつもはWコースでの追い切りを行うサクラアンプルールが今回の最終追い切りは坂路で。前走の中山記念で4着して復調気配にあっただけにその動きにも注目していたところですが、動き自体は併せ馬で遅れはしたものの時計は出ており、好調キープと判断できそうな動きを見せてはいるものの、最終追い切りを坂路で行った前回の有馬記念で16着と大敗。不利もあってのものではありましたが、Wコースに戻した中山記念で再び結果を残したことを考えるとこの選択がどうでるかは不安といえば不安なところではあります。

ショウナンバッハ

美浦坂路 54.1 38.8 25.2 12.4 馬なり
馬場を考慮すれば時計も出ているようには思われますが、ここ2戦の絶好の動きと比較すると物足りなさを感じなくもない動き。コンスタントに使われ続けている疲れがそろそろ出てくる頃かもしれずここ数戦は着順以上に差を詰める末脚を見せていましたが今回は多少割り引いて見てもいいのかもしれません。

ゼーヴィント

美浦南W 52.8 38.1 12.6 一杯 併せ先着
最終追い切りはコース4F追いで併せ馬。しっかりと先着して終いの伸びも良く上々の動き。1週前にはコースで79.4 65.2 50.6 36.7 12.5と速い時計もマークしており七夕賞時の自己ベストの時計に迫る時計。久々のレースとはなりますが2月末から乗り込みを再開してから十分な本数乗り込んでいることからも態勢は整っていると見て良さそうです。後は初の2500mという距離を走るだけに休み明けで息が保つかどうかではないでしょうか。

ソールインパクト

美浦南W 83.7 68.0 52.8 39.2 13.1 一杯 併せ先着
とにかくコンスタントに使われ続けていますが体調の変動が少なく稽古の動きも常に自分の時計だけは駆けてくる馬。今回も変わらずいつも通りの動きを見せているならばこの馬の力を発揮できる状態にあると判断しても良さそうなところではあります。2走前の京都遠征で敗退した日経新春杯を除けばアルゼンチン共和国杯2着、ダイヤモンドS3着と重賞で好走を続けており、別定戦となる今回も同様のポテンシャルを発揮できるかが大きな鍵となってきそうですが、中山コースでも2勝をあげておりコース自体は問題ないだけに案外相手なりにやれてしまうところがあるかもしれません。

トーセンバジル

栗東CW 84.6 68.3 52.8 38.7 12.7 馬なり 併せ先着
最終追い切りでも併せ馬で楽々先着と好感の持てる動きを見せたトーセンバジルですが、日曜にはコース4F追いでラストは11秒台の鋭い脚を見せて、1週前の追い切りではデムーロ騎手騎乗で80.7 64.8 50.0 37.0 12.2の好タイムをマーク。3月頭から時計を出し始めて追い切り本数は5本となっていますが、急ピッチに調子をあげて今年初戦に態勢を整えたといった感。前走の香港遠征で3着と好走し地力の高さを感じさせるところとはなりましたが、重賞実績的にはまだまだ昨年の京都大賞典での2着が最高。今年はG1戦線を賑わすのならばここは勝利の欲しい一戦でもあり陣営もそれを狙ってそれなりに仕上げてきていると判断して良さそうです

ロードヴァンドール

栗東坂路 53.5 38.6 25.6 13.1 一杯 併せ遅れ
1週前・2週前とコースで抜群の動きを見せていただけに最終追い切りで終い失速してしまったのは気がかりではありますが、馬場を考慮すればいたし方のないところなのかもしれません。前2週の追い切り内容から見れば短期休養前の動きよりも軽快な動きを見せているだけに仕上がりは上々と判断したいところですし、ここもマイペースの逃げさえかなえば粘りこみには警戒が必要な1頭であると言えるのではないでしょうか。

今週末の競馬で的中を手にしたいと考える競馬ファンは多くいることでしょうが、スポーツ紙面やメディアが報じるありきたりの情報だけを頼りに予想しても、結局大半の競馬ファン同様にがっかりの結果となってしまうのが競馬です。

だからこそ重要なのはスポーツ紙やメディアが報じることのできないお宝情報をしっかりと掴んで馬券予想を的中させることが重要といえそうですね!

それでは今週末も皆様に幸運の馬券が手にありますことをお祈りしております!

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