【金鯱賞2018予想】予想オッズ注目馬・データ分析

公開日: : 最終更新日:2018/03/11 管理人おしらせ , ,

管理人です。
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春のG1大阪杯へ向けて注目の金鯱賞が今週末の中京競馬場で発走となります。注目は昨年のダービー2着馬スワーヴリチャードVS一昨年の有馬記念馬サトノダイヤモンドの対戦ということになりそうですが、ともに休み明けの1戦。それ以外にも実力ある馬が集う1戦は出走馬をしっかりとチェックしておく必要がありそうですね。

金鯱賞2018予想オッズ人気上位の注目馬

スワーヴリチャード

昨年のダービー2着後は休み明けのアルゼンチン共和国杯を制して続く有馬記念でも4着と好走してみせた現4歳世代でも屈指の実力を示した1頭。関西馬ながらに関西圏で走ったのはこれまでのキャリアで新馬戦のみという異色のキャリアでこれが阪神競馬場でも2戦目。有馬記念で4着好走したものの、未だに左回り巧者というイメージはぬぐえないところではあり、本番の大阪杯は右回りであることを考えれば左回り中京での金鯱賞はベストと言える舞台となるだけに、休み明けだろうがいきなりから勝負に出てくる可能性もあるだけにこの初戦には注目しておきたいところです。

サトノダイヤモンド

昨年は阪神大賞典を制した後に天皇賞春は3着。その度フランス遠征をして凱旋門賞に朝鮮も結果を残せずに帰国しこれが休養明けの1戦。国内での活躍が近走とぼしく、更に帰国初戦となるだけに今回は人気をスワーヴリチャードに譲る形とはなりそうですが、その実力は国内トップクラスであることは確か。仕上がり次第とはなってきそうですが力を出し切ればまだまだ明け4歳馬に簡単に勝利を譲るとも考えにくく、ここを勝って大阪杯の最有力候補に一躍返り咲く可能性は十分にあると言えるでしょう。目標はまだ先にあると思われますが、初戦から注目したい存在であることは間違いありません。

メートルダール

昨年12月の中日新聞杯で重賞初勝利を遂げたメートルダール。サトノダイヤモンドと同世代とはなりますがこちらはデビューからその素質は買われていたものの出世がやや遅れてしまった馬であり、いよいよ今年はG1制覇へ虎視眈々といったところ。前走が今回の金鯱賞と同じ中京2000mであり左回り巧者であるのも確か。陣営は早くから今年の初戦をこの金鯱賞に定めて調整を進めてきているだけに、実績では上位人気馬と比較すればG1実績もないだけに劣る部分はありますが、コツコツと実績を積み上げてきた今、一線級相手にどこまでやれるか楽しみなところはあります。

トリオンフ

昨年秋から3連勝で小倉大賞典を制した上がり馬。去勢手術を施してからレース振りが明らかに安定してきており力を出せるようになったのがこの連勝の要因となってきそうですが、先行抜け出しの堅実なレース振りで軌道に乗った今はそう簡単に大崩れしそうな気配はないところ。相手は一気に強化とはなりますが今の勢いでどこまでやれるのかは興味深いところではあります。今はなきメジロ牧場の貴重な牝系を継ぐ1頭で父タートルボウルも昨年急死したというドラマ性のある血統馬が良血馬相手にあっと驚く走りを見せるのかどうかという点にも注目してみたいところではあります。

ヤマカツエース

変則とはなりますが金鯱賞3連覇がかかる舞台。昨年秋のG1レース3連戦ではいずれも結果を残すことはできませんでしたが、G2・G3戦では安定した力を示す実績馬。中京コースも(2.0.1.0)という安定感で相性のいいコースとなっているだけにここ3戦の大敗には目を瞑って改めて見直してみたい1頭。言ってしまえばトライアル戦だからこそ「買い」という部分もあるだけに狙うならまさに今回というところもあるのではないでしょうか。

ブレスジャーニー

2歳時に重賞を2連勝すると一躍クラシックの最有力候補と目されたものの故障により1年近くの休養を余儀なくされたブレスジャーニー。なんとか菊花賞には間に合ったものの大敗を喫し迎えたチャレンジカップで3着と好走し能力の片鱗を見せた形となりました。更に有馬記念に挑戦しましたがこちらは大敗という結果でしたが、この3戦の経験を糧に休養を経て更なる成長を見せるのであれば今年の活躍も期待できるというものですが果たしてどういう走りを見せてくれるかは注目してみたいところではあります。ただ3着好走したチャレンジカップはメンバー的に見てもそこまで強いメンバーであったとも言えないところではあるだけに今回のメンバー相手では力差を感じさせるところが出てくるかもしれません。

新聞

金鯱賞2018データ分析からの注目馬

金鯱賞を過去10年からのデータを分析してみましょう。以外な馬が「消し」なんてことになるかもしれません。下記の3つのポイントをしっかりと頭に入れて馬券検討をしてみてくださいね。

金鯱賞必勝データ【1】先行馬に警戒必要

ここ10年で開催時期が2度も変わっている重賞だけにデータ的な狙いはなかなか難しいところではありますが、この金鯱賞で注目すべきは先行馬。特に人気薄の先行馬には警戒が必要と言えるでしょう。昨年のロードヴァンドールは9番人気で逃げねばって2着。一昨年には7番人気パドルウィールが2番手から粘って波乱を演出しているように過去にも先行馬が波乱を演出したケースが多い重賞。中京コースは直線も長く差し馬優勢とも思われがちですが、穴を狙うならば先行馬からということは言えそうです。

金鯱賞必勝データ【2】池添騎手に注目

過去5年に限って言えば池添騎手の成績は(3.1.0.0)という成績。2015年は騎乗していなかったことを考えれば4年連続で馬券に絡む活躍をしているということになりかなりの好相性と言えるでしょう。ヤマカツエースが連覇しているからということも言えそうですが、そのヤマカツエースで臨む今年の金鯱賞も当然データからは注目すべき存在となるのではないでしょうか。

金鯱賞必勝データ【3】少頭数でも波乱傾向

実施時期が変更になってまだ2年目だけになんとも言えないところではありますが、少頭数の競馬では比較的平穏な結果になりやすい部分はありますがこの金鯱賞に限って言えば今回のエントリー頭数13頭以下で実施された過去3年は4.5.6番人気馬が勝利しているように少頭数でも波乱の可能性が高い重賞と言えます。今年はサトノダイヤモンドとスワーヴリチャードが人気を背負いそうですがこの2頭では決まらないというのがデータからの囁きということになります。

競馬新聞1

それでは今週末もあなたの手に幸運の馬券がありますことをお祈りしております!

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